仕事論

会社員や会社勤めが向いてない人の特徴9選!最後は諦めて起業した元公務員が解説

ようこそ、社会不適合者のブログへ。

どうも、ブロガーSです。笑

今回は、「あれ、自分ってもしかして会社員や会社勤めが向いていない?」、「仕事そのもの、働く事が向いていないかも?」と思っているあなたに向けて書いています。

この記事では、主に以下の事が分かります。

この記事で分かる事

・会社員や会社勤めが向かない人の特徴9選

・会社員や会社勤めが向かないかどうかの診断

・会社員に向く・向かないは結局「性格」の問題(つまり変えられない)

世の中には、どうあがいても会社員や会社勤めが無理な人がいます。そんな人がどう生きていくべきなのか、過去の体験談も混ぜながら解説していくので、自分に当てはめながら読んでみてください。

20代で「生保→国家公務員→起業」と歩み、社畜も公僕も無理だった僕が最後は”起業するしかなかった”というエピソードで、少しでも気が楽になる人が増えてくれれば嬉しい。切実に社会不適合者を救済したい。

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会社員や会社勤めが向いていない人の特徴9選

会社員や会社勤めが向いていない人には、決まって共通する特徴があります。

僕も長年社会不適合者をやってきていますが(バリバリ現役)、客観的に自分を見た時に、「会社員や会社勤めに向かない特徴はこれだ!」と感じたものが主に9個ある事に気付いたので、全て紹介していきます。

おそらく、あなた自身が該当するものが少なからずあるはずです。

「僕(私)は社会不適合者なのかな?」という疑念を確信に変えてしまう自信があるので、現実を受け止めたくない人はこの先を絶対に読まないでください。

①他人に指示される事そのものがイラつく

会社員に向かない人は「人に指図される」という状態そのものを受け入れる事ができません。

学校でも先生の指示を聞きたくないと感じ、家でも親にゴチャゴチャ言われる事に嫌悪感を感じているという特徴があります。

当然会社で上司から指示を受ける時も同じ反応を示します。些細な指示ですら、無意識に“ウザい”と感じています。

僕自身も会社員時代、公務員時代を振り返ってみても、「〇〇までに、〇〇を仕上げておいて。」という言葉を聞くたびに、「俺に指図するな。」「テメェでやっとけ。」と内心思い続け、自分自身のペースが乱される事に対してありえないレベルでイラつきを感じるという経験を何度もしています。

「俺には俺のやり方があるんだよ。」というタイプは、ちょいちょい横ヤリ指示が飛んでくる会社員や会社勤めが向くわけがありません。

②サービス残業は1秒たりとも許せない

会社員や会社勤めに“完全に”向かない人の特徴の1つが、「サービス残業が1秒たりとも許せない」です。いいですか、たった1秒であったとしても許しがたい状態と感じるのがポイントです。

決められた契約時間を1秒でも超過した瞬間、「自分は搾取されている。」という意識が猛烈に働き、ストレスメーターが一気に上昇します。(実際に搾取です。)

考えていることは「1分1秒でも早くこの場を去りたい。」だけ。時計の秒針が進めば進むほど、苛立ちが募り、会社組織への嫌悪感がマックス状態へと近づいていく感覚があります。

社会不適合者に「帰属意識」は1mも存在しません。ただの1mも。嫌いな言葉は協調性、好きな言葉は自由です。笑

だからこそ、金銭という会社から得られる唯一のメリットが消えた状態で会社に強制的に残されるという状態は“簡易な懲役刑”とすら感じます。受刑者か俺は!と何度心の中で叫んだ事か。




③いわゆる体育会系が生理的に無理

会社員や会社勤めが向いていない人は、いわゆる体育会系の思考法を毛嫌いします。理不尽さに耐える事を美徳と捉える価値観、監督を崇め奉り、外側の意見に耳を傾けない現代版の尊皇攘夷、ロジックを欠いた根性論の押し売り、全てが生理的に受け付けません。

しかし会社組織は基本的に“軍隊の簡易版”なので、モロ体育会系のマネジメントを取り入れています。

その思考法に洗脳されきった人間が出世し、自分の上司になっている訳なので、気持ち悪くてしょうがないのが我々社会不適合者の見解。

宴会で若手が一発芸をやるのは当たり前、長時間働く事が評価軸等の日本社会の古き悪しき慣習の全てが僕たちの思想とは反対側に位置します。社会不適合者は理不尽さをたった1mm足りとも許容しません。

④無駄や非効率が1mmも許せない

会社員や会社勤めが向いていないは基本的にロジカルな人が多いです。だから無駄や非効率が許せない。そういう人を見るだけでイラつきます。笑

会社(特に大企業や公務員)は無駄の塊です。無駄な決裁、無駄な会議、無駄な飲み会、無駄な業務、、、耐えられる訳ありません。僕たちはとにかく意味のない事が大嫌い。アホらしいなんて可愛らしい感情ではなく、イラつきを覚えます。

こういうタイプは、コンビニ等でいまだ現金で支払いをし、小銭ジャラジジャラしてもたつく人の後ろに並ぶと、「電子マネー使えボケ。」と絶対に思っているタイプ。ポイントも貯まるし、支払い早いのに無駄に現金払いするとか許せません。

携帯料金でも、高い3代キャリアをいまだ使い消耗する人に対して、「格安sim使わない意味がわからん。」と明らかに冷めた目で見ている傾向もあります。あとはやれば誰でも得するふるさと納税をやらない人に「イ・ミ・ワ・カ・ラ・ン」と思ってみたりとか。笑

基本的に無駄な事で消耗したり、やれば得する事をやらないという状態に懐疑心を持つタイプは社会不適合者の初級レベルはクリアしています。会社は本当に無駄の塊なので。

⑤ルールや決まりそのものを逐一疑うセンスがある

会社員や会社勤めが向かない人は、基本的にひねくれまくってます。根本的にそこを疑うのか?という所に疑問を持ちます。

学校教育においても、「自分は体育祭に行くという意思表示をしていないのに、なぜ参加が強制され、行かないと怒られるのか?」と疑問に思ったりするタイプです。

本質的にその疑問は正しいです。しかし会社組織においてイチイチ疑問を持っているとやってられません。それぐらい根本的におかしな事がはびこっているのが学校や会社です。あなたがいかに正しくても、それ自体に意味はありません。

そうそう、僕は小学校時代にあったシャトルランとかでも、「リズムに合わせて同じ所を往復する事が根本的に気持ち悪い。決してゴールのない事を疑う事もなく体力が尽きるまで思考停止でやらさられてるみたいで無理。」という理由で1往復で辞めた事があったかな。

あとは体育祭を欠席したり、マラソンがやりたくなかったから足に包帯巻いて欠席したりとか。笑

そもそも自分がやると合意した覚えのない事を、あたかもやるのが前提で自明みたいなスタンスでやらされる事ができないタイプは会社員に向きません。思考停止していない証拠でもあるので自信を持っていいけど。

⑥チームプレイがいかなる場合においてもハンデに感じる

会社員や会社つともが無理な人は、チームプレイが基本嫌いかつ苦手という特徴があります。集団生活も大嫌い。1人の時間が取れないとストレスを感じやすいタイプは会社員には向かないです。

昔から「連帯責任」という言葉に疑問を持ち、いじめ問題でも「知っているのに止めなかったら同罪。」というマヌケな教師の発言を一歩引いた目線で見ているタイプです。会社でもチームの成績が悪いと、自分が出来ていても叱責される社風を決して受け付けません。

このタイプは、合コンでは集団プレイが苦手ですが、一対一の個人戦に持ち込むと強い傾向があります。自分の世界観を持っているタイプは集団では上手く長所が発揮されません。

僕も集団で行う系は基本人生でやらないと決めてます。合コン行かない、スポーツは個人競技しかやらない、ビジネスも人を抱えないビジネスしかやらないと貫いています。自分の得意なフィールドで勝つべくして勝てばいいというマインド。




⑦社内営業を絶対やらない

会社員や会社勤めに向いていない人は社内営業能力が皆無です。

と言うより、会社組織で生きていく上では必要な事だと理解していながら、「やったら負け。」と一本芯が通っていたりするからタチも悪い。

仮に自分がゴマスリみたいな事をしちゃうと、心の中で居心地の悪さを感じちゃうタイプです。

「社内営業とか本質的にしょーもない。茶番。そんな事に自分の時間を使いたくない。」と心の中で思っている人間には社内営業は無理なんです。

逆に会社員に向いているタイプは、社内営業を社内営業とすら感じずにやっちゃいます。

特にエネルギーも使っていない。

だからそんな人と社内営業成績争っても勝てないよねって話です。

⑧野望や夢がある

会社員や会社勤めが無理な人は、自分をしっかり持っている人が多いです。

周りに流されないし、自分がこうだと思ったら自分を信じて走り抜けるエネルギーを内在的に保有しています。

そして、具体的でなくとも、野望や夢がある。例えば自由になりたいとか抽象度の高いレベルの夢が。

いずれにせよ、「会社員として」という限定的枠組みの中で物事をこなす事が嫌。

この場合自分だったらこうするのに!と猛烈に感じてストレスを感じるのは時間の問題ってタイプは、長い長い会社員生活は無理です。

このタイプ嫌いな言葉は“普通”

アンケートとかでも、「良い・普通・悪い」って選択肢があると、普通には○をつけない。そいういう画一的・均一的な回答が大嫌い。

って言うか”普通”って意味わからんよね。もうそれなら“悪い”じゃない?そんな心理状態ありますか?みたいな意見を言っちゃう人は社会不適合者です。笑(僕です。)

でも実際そうだよね。

良い・悪いは主観的な見解だから個人の意見として尊重されるけど、”普通”ってなんか1歩引いた所から感情無くして答えてない?失礼だよね、あれ。アンケート答えるならちゃんとやろうよ。

「普通とかいう選択肢考えた人のセンスのなさを感じるし、普通に○をつける主体性のない思考停止人間にも腹が立つ。」と思えば、あなたも社会不適合者の中でも4皇レベル。(だから僕の事ですど、何か?)

⑨天才

天才が会社員やりますか?

以上。




会社員や会社勤めに向いていないかどうか診断します!

それでは、実際にあなたが「会社員や会社勤めに向いているか・いないか」の診断をします。

上記で挙げた9つの特徴の内、3つぐらい当てはまれば十分あなたは”社会不適合者”です。おめでとうございます。ようこそこちら側の世界へ。

1個や2個ぐらいは多かれ少なかれ誰でも該当しますが、3個ぐらい当てはまるともう確信出来ます。あなたに会社員や会社勤めは向きません。どんまいです。笑

逆に、上記の特徴に当てはまらない、あるいは僕の見解を否定的な想いで見れている人は、まだ救いの道はあります。

あなたがもし今悩んでいるのであれば、それは会社そのものとの相性の問題です。

あなたが会社員に向かないんじゃなくて、今の会社じゃないってだけなので、職場を変える事で悩みが解決される事は十分あります。転職活動を始めましょう!

ちなみに僕は9個全てに該当して、満点で社会不適合者診断を突破しています。(天才と思ってくれて構いません。笑)




会社員や会社勤めに向いている・いないは”性格の問題”でほぼ決まっている!

会社員や会社勤めに向いている・いないというのは、ぶっちゃけると性格の問題です。もう幼少期からほとんど決まっています。

会社というのは学校教育の延長線上に存在するので、学校教育の時点で理不尽さに耐えられな方人は、基本的には会社員や会社勤めを良しと思うわけありません。

そういう人は絶対に子供の頃からその頭角を着実に表しています。

これは性格によって、ある種先天的に決まっているものなので、変えようとしても中々変えることは困難です。

変えられるのは“行動だけ”なので、会社に所属しなくても生きていける能力を磨く方にエネルギーを振り向けてください。それは出来るはずです。




会社員や会社勤めに向いていない僕が起業するまでの流れ

僕は、新卒で生命保険会社に入社し1年で退職、その後国家公務員への転職に成功したにも関わらず、「根本的に会社勤め無理」と確信して起業します。

職業ブロガー。

市民権も何もあったもんじゃないけど、僕は自由になった。

よく、起業って「よし、やったるで!」と熱意を持ってやるみたいなイメージあるけど、僕の場合はそうじゃない。

起業しか選択肢がなかった。組織が死ぬほど嫌だったから。民間無理。公務員無理。ってなったら、起業しかなくないですか?だから消去法で起業した。

大企業や公務員で働いていた時は、勤務地は職場に勝手に決められ、服装はスーツと強制された。(当たり前だけどw)

でも、衣食住のうち、衣と住を選ぶ権利がないなんて僕は許せなかった。そうまでして会社員をやらなきゃいけない“自分の能力の低さ”を何より反省した。

でもちゃんとビジネス学んで、正しく努力できれば、お金は稼げるし、自由な時間も増えるし、住む場所にも縛られない人生が送れると知った。

特にブログはその全てを満たす。おまけに、完全に個人で完結出来るビジネス。ブログを超える個人ビジネスがあれば、僕の前に持ってきてほしい。

ブログは資産。最初に起業するストック型のビジネスとしては最高なので、社会不適合者の人には是非ブログで稼ぐ方法をマスターして欲しい。

会社員や会社勤めだけが収入を得る手段じゃないから、社会不適合者の居場所はちゃんとある。おめでとう。

まとめ

以上、会社員や会社員に向かない人の特徴や、その場合の人生の歩み方についてでした。

会社員や会社勤めを無理だと感じる人は意外と多いのですので、まずはその現実と向き合い、どうすることがベストなのか見つめてみましょう。

独立するもよし、転職するもよしです。色々行動すると何か未来が見えてきますよ!

p.s

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