仕事論

転職するか悩む・迷う人必見!失敗しないための決断ポイント6選!

いまの会社を退職して転職するか悩むし迷う!決断のポイントってみんなどうしてるんだろう?

転職するなら絶対に失敗したくない!失敗しない転職の決断って何?

これから転職を考える人、あるいはすでに転職活動を行い内定を貰っているものの、「転職するか悩むし迷う!決断出来ない!」という人はかなり多いです。

今回は、転職するかどうか(転職活動をするかどうか)悩んだり迷っている人に向けて、失敗しない転職の決断ポイントを解説していきます!

この記事で分かること

・あなたが転職するか悩んだり迷ったりする理由の正体

・失敗しない転職の決断ポイント

・それでもどうしても悩むなら転職エージェントに相談を!

それでは解説していきます。

転職するか悩む・迷う・決断できない理由の正体

 

 

転職しようかどうか悩む・迷うという心の状態には必ず理由があります。

僕自身も20代の新卒1年目で転職を決断していますが、実際に転職に踏み切るまでのメンタルはかなり不安的で、あなたと同じように死ぬほど考え、悩み、迷っていました。

ここでは、その時を思い出してみて、なぜ転職の決断がスパっと出来なかったのか、悩んだり迷ったりした理由を分析してみました。

まだ将来のイメージが漠然としている

 

 

転職するかどうか悩んだり、迷ったりする一番大きな原因は、「将来のイメージが漠然としている。」という形のない不安です。

特に、転職先や進路が決まっていない状態で「とりあえず仕事を辞めたい!」という気持ちが先行している場合、辞めた後の不確実性が鮮明に脳内でイメージされ、気が引けてしまい、仕事を辞める勇気が湧かないというのは一番多いパターンです。

そして、転職先が決まっている場合であっても実は精神的には一緒で、将来どんな風になるのかがイメージ出来ない状態程恐ろしいものはなく、それが原因で悩んだり迷ったりしてしまいます。

引き止めにより心が揺れている

 

 

転職先が決まってから辞める場合でも、転職先が決まっていない状態で辞める場合でも「会社からの引き止め」に会うと、どうしても心が揺れ始めます。せっかく転職(退職)の意志が固まったと思っていても、「君が必要だ!」という会社からのラブコールを受けてしまうと、再び転職するか悩み出したり、迷い出したりします。

一度はしたはずの転職(退職)の決断をブレさせる絶大な効果があるので要注意です。

転職することが甘えではないのか?と考えてしまう

 

 

会社を辞めようと考える時、その理由のほとんどがネガティブなものです。シンプルに“嫌だから”という理由に究極行き着きます。積極的なキャリアアップのようなケースは実はかなりレアケースです。

すると、真面目な人になればなるほど、「いまの自分は甘えてるのではないのか?」、「会社を辞めることは逃げではないのか?逃げたことを後悔しながら生きていくのか?」と思いつめてしまう傾向があります。

その時はまるで、「転職(退職)=悪」ぐらいに感じてしまい、自己嫌悪に陥ってしまうというのはよくあります。例え相手がどんなにブラック企業であっても、これは自分の精神力に対する自己評価の問題なので、自分に厳しい人は転職を悩んだり迷ったりしてしまいます。

転職するか悩む・迷う人必見!失敗しないための決断ポイント6選!

 

 

転職するか悩む・迷う理由は人それぞれですが、転職の決断がミスジャッジにならないように気をつけておくべきポイントはある程度共通しています。

ここでは転職を決断する時の「失敗しないポイント」を6つ紹介していきます。

①仕事に求めるモノを明白にしておく

 

 

転職の決断ポイントでもっとも大切なことは、自分が仕事に求めるものが何か?を明白にしておくことです。これが一番大事です。

仕事に求めるモノというのは、沢山ありそうですが、大きく分けると以下の3つです。

①お金

②時間

③意味報酬

僕は新卒で入社した生保会社にその当時求めていたのは間違えなく「①お金」でした。

しかし実際に入社してみると、お金はいいかもしれませんが、休みがほぼ皆無で、平日のサービス残業、土日のサービス出勤が状態化しているブラック労働が待っており、そこで初めて「②時間」の価値を再定義することになります。

結果的に、給料を下げてでも時間を取れる国家公務員を転職先として考えるようになり、転職(退職)の決断が出来たという背景があります。

自分が仕事に求めるモノが明白になると、いまの会社とこれから転職する(したいと思う)会社の差が明白になり、将来の自分の人生がイメージしやすくなるので、転職するかどうか悩んだり迷ったりすることがなくなります。

ちなみに「③意味報酬」というのは“やりがい”のことで、例えば任されているという感覚であったり、人から感謝されることに対する喜びといった形のないベネフィットの事です。

新卒で就職する際は、仕事に求めるモノが分からなかったり、あるいは実際に働くまで分からないという事がありますが、転職する時は経験値が使えるので、比較的仕事に求めるモノが本当は何だったのか?が見えていると思います。

そこが明白になると、転職を前向きに考える事ができるようになり、将来への希望の要素が大きくなるので、転職に対する精神的な壁が明らかに薄くなります。

②親・周囲の意見を決して聞いてはダメ

 

 

転職を決断する時のポイントですが、基本的に親・上司・同僚の意見に耳を傾けないというのは鉄則です。情報量を増やしすぎる事につながり、必ず悩みや迷いを増幅する効果を持つからです。

転職するのはあなたです。他人にアドバイスを求めるというのは、本当に厳選しないと自滅につながるので要注意です。

特に親世代は「仕事を続ける=立派」という道徳観を持っている事も多く、現状維持を好む傾向にあるため、止める事を大前提として会話が進みます。そして、辞めた時のリスクを強調され、不安が煽られ、悩むというループから抜けられなくなります。

そもそも、人の意見を聞いて転職の決断をする事にメリットはほぼありません。

転職に成功するにせよ、失敗するにせよ、大事なのは「自分で考えた結果」です。そこが明白だと、仮に失敗しても次に活かせますが、人の意見を聞いて決断して失敗しても、何も生みません。

③若さという優位性を改めて考える

 

 

「若さ」というのは、人間に平等に与えられた“期限付きの優位性”です。

転職を悩む・迷う時には、自分の年齢を客観的に考えてみてください。20代であれば、失敗したってやり直しが効きます。それどころか、若いからこそ成功する要素もあり、年齢を重ねるほど不利になる事も多いです。

僕が1回目に転職したのは23歳でしたが、これが33歳だったら同じ決断ができていたかどうか疑問です。

若さという武器を使わずして人生を終える事の方が勿体無いな!とある意味吹っ切れる事も決断ポイントになっていた事はあ違えありません。

今この決断をしなければ、次同じ決断が果たしてできるのか?と自問自答してみると答えがスッと出るかもしれません。

④客観的に今の会社の将来性を考える

 

 

転職を悩んだり迷う時に、自分の気持ちという主観的な部分だけでなく、会社の将来性といった客観性もちゃんと考慮しましょう。

仮に自分の甘えから転職したいと考えている場合でも、会社の将来性が皆無なのであれば、転職の決断そのものは結果的に正しいという事になります。(タイミングの問題はありますが。)

転職というのは客観要因もかなり重要であり、時に自分の気持ち以上に重要なポイントになる事もあります。

⑤今の会社の社風が合わないかどうかを確認する!

 

 

転職の決断をする時に、今の会社の社風がそもそもの転職原因である場合は、その気持ちを尊重して転職の決断をしたほうが良いです。

会社の社風というのは、長い月日をかけてジワジワと構築されてきたもので、変わる可能性は皆無です。特に体育会系の社風が強い会社に嫌気がさして転職を考えたという経緯がある人は、転職を強くお勧めします。

転職せずに会社に残る決断をしたとしても、またいつか絶対に転職したい!辞めたい!という気持ちが再燃します。より強い炎を伴って。

社風の問題については、会社を変える以外にほとんど解決の余地がないので、強い気持ちで転職ん決断をしましょう。

⑥やりたいことが明白かどうかを確認する!

 

 

転職理由が“ポジティブ”な場合は、迷わず転職してください。踏みとどまるメリットは結果的にありません。

やりたいことが明白な場合は、逆に転職を悩んだり迷ったりする人もいますが、「やらなかった後悔」というのは、十字架として一生背負うことになります。

そもそも、前向きな気持ちが強い転職は失敗するリスクが極端に低く、本人にとって満足ふぉの高い結果で終わる事が多いです。たとえ苦しい事があっても、それを乗り越えるエネルギーがあるからです。

やりたい事が明白なら、チャンスを掴む決断をしてください。

転職するか悩んだり迷った時点で実は答えは出ている!?

 

 

「会社を辞めて転職するか悩む・迷う!決断できない!」という人ですが、実際のところ本当は答えは出ています。

そもそも、会社を辞めたいな!と一度でも思うと、中々メンタルリセットするのは難しいです。至難の技です。本当は自分でも転職の決断をしなければ、自分は幸せにはなれない!と内心思っているはずです。

でも、現実的な問題とのバトルが精神空間の中でバチバチ繰り広げられるので、それが悩みや迷いとして現れ、辛い思いをする事になります。

つまり、この問題の悩み解決の方法としては、「どうすれば転職の方向に気持ちを傾けられるか。」という所を落とし所にするしかありません。基本答えは出ていて、後から理屈を強引に引っ張ってくる作業だと思ってください。

転職するかどうしても悩む・迷うならエージェントに相談!

 

 

「自分の中では気持ちは固まっているけど、どうしても最後の一歩が踏み出せない!」あるいは「やっぱりまだ転職しようか悩むし迷う!」という人は、自分だけで解決しようとせず、転職エージェントなどを活用しましょう。

親や同僚に相談しても、基本的にはポジショントークをされるだけですが、転職エージェントはいい意味で完全に他人であり、あなたに特別な思い入れもない分、客観的かつ的確なアドバイスをくれます。そのプロですからね。

専門家にお墨付きを貰いにいくというのも悩み解決の1手段なので、積極的に活用してください。

最後に:転職するかどうか最後は自分の決断!

 

 

以上、転職を悩む・迷う・決断できない!という人に向けてでした。

ただ、決して忘れて欲しくない事は、最後は自分の気持ちが何よりの判断軸だという事です。正直に自分の気持ちを分析してみると、今とるべき行動が意外とサクッと分かる事もあると思います。

たった1度しかない人生、あなたのために生きていきましょう!

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長尾さん
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