仕事論

転職&独立を20代前半でした元公務員が語る!若いなら我慢より挑戦!

いま自分は20代前半!この若さだけど転職をしたいと思っている!でも短期離職は転職に不利?
20代前半で仕事を始めたばかりだけど、正直つまらない。転職したいと思うけど失敗するかもしれないと思うと不安。チャレンジするべきか?

転職したい!独立したい!という気持ちは、例え20代前半であったとしても、仕事を始めたばかりだからこそ自然と湧き上がってくるものです。

特に20代前半は、初めて社会に出て、自分の中で悩む事も多く、考え方や価値観も変わりやすく不安的な時期でもあるため、転職1つとってみても、猛烈に悩みながら人生の意思決定をしていくものです。

今回は、特に20代前半という若さで転職をしたい!という人に向けて、同じく20代前半で転職&独立の2つを経験した僕が自分なりに思う事、良かった点などをまとめて伝えていきます。

この記事で分かること

・20代前半でも転職は余裕でできる!

・20代前半で転職をするときに明白にしておくべきポイント

・20代前半で転職をするメリット・デメリット

・20代前半で転職するか真剣に悩める人間の期待値は高い

それでは解説していきます。

20代前半でも転職は余裕で出来る!

 

 

20代前半で転職を考えている人の中には、「まだ職務経験も浅いのに、20代前半で転職なんて出来るのか不安!」と、年齢の若さや経歴を気にしてしまう人がいます。

しかし、本当に安心してください。20代前半で転職をする事のハードルは恐ろしく低いです。

僕自身も23歳の時に金融機関を1年で辞めて公務員に転職出来ていますし、僕の同期や大学時代の同級生も仕事を1年程度で辞め、20代前半で転職している人は本当に多いです。

もし、もっと経験を積んでからでないと、転職活動が難しいのでは?と考えている人がいれば、自信を持ってください。

むしろ“若さという期限付きのボーナスポイント”が失効してしまう前に使う事を考える方がいいです。

20代前半で転職を考えるなら価値観の軸を明白にしたほうがいい!

 

 

20代前半で「今の会社辞めたいな。転職したいな。」と考える事は至って健全です。

実際に働いてみて、理想と現実のギャップにも気づくタイミングですし、おそらく新卒で入社する時とは考え方や価値観もかなり変わってきているはずです。

例えば、お金第一主義で給料の高い金融機関を選んでみたものの、働いてみたら長時間労働が当たり前でありえないブラック企業であり、そのストレス解消に稼いだお金を使ってしまい本末転倒とか。それなら給料下げて、労働時間減らした方がマシじゃん!と気がつくケースとか。(僕の事です。)

ここで初めて、お金も大事だけど時間も大事!って本能的に気付くわけですが、このような気づきをベースに転職活動をする際の就活の軸を構成する事が出来ているのであれば、転職活動も成功させやすいです。

逆に「嫌だから」という漠然とした理由や、「しんどい」という理由だと、結局今の職場を変える事そのものが目的になってしまうので、転職活動は失敗に終わりやすいです。(でも、嫌だと思った時点で転職する事自体は正しいです。)

職場変えても結局一緒にならないように、自分が変えたいポイントはなんのか?それは組織を変えれば変わるのか?を考えてください。

20代前半で転職と独立を経験した事は人生で間違えなくプラスの経験!

 

 

僕自身、20代前半で転職と独立の2つを経験するという、かなりレアケースな人間です。

第1社目に入社した生保会社を辞め、国家公務員に転職し、その後国家公務員を退職し、ブロガーとして独立。この民間→公務員→起業という、人生で大抵どれか1つしか経験しない事を、20代前半で全てやりました。(結果的にです。笑)

もともと僕は典型的な“社会不適合者”で、公務員を辞めて初めて「そうか!僕は民間とか公的機関とかの問題じゃなくて、会社員がダメな人だったのか!」と無事気付く事が出来ました。笑

でも、20代前半で、こうやって自分の特徴というか、性格というか、どう生きたいのかというのを見つけられた事はラッキーでした。それもこれも、一番最初の会社を辞めて転職した所から全ては始まっていたんだと、今でははっきり思います。

今20代前半で、転職するかどうか悩んでいる人に伝えたいのは、「転職する事で見えてくるものは間違えなくある!」という事。

そうか、自分は社会不適合者なのか!とか。笑(それじゃダメか、いや、でも起業する手があるから全然OK。その時は独立する方法をまた考えればいいだけなので、別にマイナスにはならない。だってどの道会社勤めは無理なんだから。)

転職するってアクション自体は、単なる仕事選択だけど、その経験から学べる事って、自分の人生観に大きく刺激を与えてくれるので、若い人は20代の内に、自己理解をする意味でも転職するのはおすすめ。結局、環境変えてみないと見えてこない事ってありますからね。

転職を20代前半でするメリット!未経験職種や公務員にも生まれ変われる!

 

 

転職を20代前半でする事のメリット、あるいはしておく事の将来的なメリットはかなり多いです。

ここでは転職を20代前半でする事のメリットを解説していきます。

①未経験職種・公務員となんでもあり

 

 

20代前半で転職する事の最も大きなメリットは、転職先の幅が豊富ということです。特に未経験業界への転職が明らかにしやすいのがこの20代前半の転職の最大の特徴です。

逆に年次を変に重ねてしまうと、その職業でのこれまでの成果や実績を踏まえて評価されるので、異業種への転職が返って不利になります。

仕事内容や会社の社風などに嫌気が指してしまい転職を考えるときなどは、ぶっちゃけ業界ごと変えてしまわないと、そこまでガラッと人生を変える事は難しいです。会社を変えても、業界・業種を変えないと、思っていたような変化はないですからね。

僕自身も、金融機関にいた時は体育会系のブラック感がどうしても無理でしたが、同じ金融機関に転職しても何も変わらないと考え、全く逆の社風である公務員への転職を考えた経験がありますが、20代前半である事は異業種への転職をする際にはむしろメリットでした。

第二新卒という枠に入る事がほとんどでしょうから、第1社目の職歴がある意味浄化できる所がメリット。新卒みたいな感じで面接に望めるのも、この若さがあるウチだけです。

②自分の人生と真剣に向き合える人間になる

 

 

20代前半で、若くして転職を経験する人は、自分の人生と本気で向き合う癖がつくようになります。

勿論、何も考えずに、ただ仕事を転々とするようなケースは例外ですが、転職を考える時に、自分の価値観や考え方と向き合う事ができる人は、自分の本当の正直な気持ちから逃げない人であると言えます。

惰性で仕事を続ける人の中には、本当は楽しいと思っていない生き方でも、「これはしょうがない事!」と仕事である事を理由に変に正当化し、自分の本音に無意識に蓋をしてしまう人がいます。

それも一つの生き方なので尊重はしますが、やっぱり本音で生きたほうが僕はいいと思うので、転職の意思決定をする時に、自分の中で妥協を許さ何自分を褒めてあげてください。

いいんですよ、きっかけはシンプルに「今の仕事が嫌だから。」で。そこから自分の価値観と向き合えばそれでいい、立派な事。

僕は結局、人に縛られず、お金も稼いで、時間も欲しいと全てのわがままと向き合ったから、最後は独立する所まで来れました。新卒で入った生保で、「仕事だからしょうがない!」って正当化せずに、本音と向き合えたから今があると確信しています。

転職をきっかけに、自分の人生と本気で向き合える人は強い。その後の人生でも、ちゃんと自分の本音と向き合えるようになります。結構それが幸せなんですよ。

③チャレンジを恐れない人間になれる

 

 

20代前半で転職を決断する事は、ある意味“挑戦”です。(何度も言いますが、ちゃんと自分の人生感に向き合っている場合に限る。)

この“チャレンジマインド”って、20代で身につけないと、多分その後身につく事はほぼないと思います。どんどん保守的になっていくのは間違えないので。

僕は最初に会社を辞める決断をする時、本当に恐怖だったし、不安で押しつぶされそうにもなりましたが、最後は覚悟を決めました。そこで身につけたマインドって、公務員を辞めて起業する決断をする時にかなり生きています。

結果的に今は自分が望んでいるようなライフスタイルを実現していますが、チャレンジマインドがなければ、今この場所にはいないです。それどころか、仮に金融機関での勤務を続けていたら、毎日ブーブー言ってるだけの人間になっていたと思います。

この20第前半で、とりあえず一旦大きな決断をしておくという経験自体が、実は無形資産として一生脳みそに残り続ける事をわかってもらいたいです。

転職を20代前半でするデメリット!

 

 

逆に、20代前半で転職をするデメリットですが、個人的にはほぼないと確信しています。結局、そこで得られる経験そのものが価値として残るので、結果的にプラスになるからです。

ただ、転職先を決めずに退職した場合、志望する会社によっては短期離職がマイナスとして働きくリスクがあるのでリスクはリスクです。僕は公務員に内定する前に会社を辞め、その後試験対策をしましたが、精神的にはやはり不安でした。

しかし、これは在職中に転職先を決めてから辞める場合は一切デメリットではないため、20代前半で転職する事そのもののデメリットはありません。勢いで辞めるのではなく、計画的に辞めればそれでOKです。

20代前半なら転職の失敗を恐れるな!挑戦しよう!

 

 

僕からのメッセージです。

もしあなたが20代前半で、今キャリアに悩んでいるのであれば、挑戦だと思える選択を絶対にしてください。

そしておそらくそれは会社に残留する事ではないです。特に転職を考えたのであれば。(転職を考えていない人は、そのまま会社に残ってせいかを出すために頑張る事が挑戦です。)

転職を考えた人が会社に残留する決断をする事は、ほとんどの場合が“妥協”です。そしてその判断が、今後の人生でも同じような選択を迫られた時に妥協癖となって、再び脳内で再現されます。仕事だけじゃなくて、恋愛とかでもそうなりますよ。

人生全体の幸福度に影響しちゃう決断でもあるので、失敗よりも妥協を恐れてください!

20代前半におすすめの転職エージェントや転職サイト

 

 

それでは最後に、20代前半におすすめな転職サイトと、転職エージェントを紹介しておきます。

チャレンジはチャレンジでも、自力で転職先を発見するのは至難の技ですし、転職の事はプロに投げて、むしろあなたは自分の価値観を向き合う時間を大事にしてください。

転職サイトや転職エージェントはいつでも登録できますが、自分の中で気持ちが強い時にやっておかないと、明日には気持ちが消え、またいつもの毎日に戻ってしまうので、早めに済ませておきましょう。

もちろん、転職エージェントや転職サイトは無料で利用できます。

おすすめの転職エージェントは以下の3つです。出来れば全部登録して比較するのがいいですが、めんどくさい場合はとりあえず1社だけで構いません。

ランキング1位
「パソナキャリア」が何よりおすすめなのは、めんどくさがりにも向いている事です。経歴書の作成や志望理由の作成までお任せしちゃいましょう!成功事例のサンプルも多くストックされています。
転職エージェント名 パソナキャリア
総合評価
対象年齢 20代〜40代
ポイント 書類作成などめんどくさい事を全て丸投げ出来るのがポイント!

公式ページ

ランキング2位
「ウズキャリ」は既卒・フリーターに強い転職エージェントです。内定率も83%を超えており、かなり優良な転職エージェントです。登録企業の審査も厳しく、ブラック企業が少ないのも特徴です。
転職エージェント名 ウズキャリ
総合評価
対象年齢 10代〜20代
ポイント ブラック企業が少ないのが一押しポイント!

公式ページ

ランキング3位
業界大手の「マイナビエージェント」です。特に20代の第二新卒であれば転職先も豊富に用意されています。安心と信頼の「マイナビエージェント」にとりあえず登録しておけば間違えありません。
転職エージェント名 マイナビエージェント
総合評価
対象年齢 20代
ポイント 業界大手の情報力・掲載企業量がポイント!

公式ページ

まとめ

 

 

以上、20代前半で転職を考える人に向けてのメッセージでした。

後悔のない選択をして、1年後、いや1ヶ月後には笑っていられるようにしましょう!

ABOUT ME
長尾さん
更新中