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20代で読むべき本おすすめ9選!人生100年時代を生き抜くスキル




・貴重な20代だからこそ、知識を吸収したい!20代で読んでおくべきおすすめの本が知りたい!

・20代で自己投資するなら本のコスパは最強!どんなジャンルの本を読んでおくべき?

20代の若い時は成長意欲が高いため、自分の経験不足を補うためにも、他人の経験や知識を破格で吸収出来る本は最強のコスパです。

20代で自己投資をしたいと考えるのなら、まずは本から始めてみるのはおすすめです。

今回は20代で民間→公務員→起業という異例のルートを歩んでいるブロガーの僕が、20代で絶対に読んでおくべきだと思うおすすめの本を紹介していきます!

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20代は他人の経験をお金で買う時期!本はコスパのいい自己投資!

 

 

20代の最大の武器は“若さ”です。おそらく誰もに平等に与えられた優位性といえば”若さ”だけ。これは期限付きの優位性なので、使わないことは本当にもったいなことです。高倉健さんを通行人役で使うぐらいもったいない。

そんな20代は自己成長のためにお金も時間も使いたい時期ですが、本は最もコストパフォーマンスのいい自己投資です。

他人が時間をかけて学び、経験してきたことを、1冊の本にコンパクトにまとめてくれており、かつ数千円と破格の値段で他人の経験を購入出来る投資を僕は他に知りません。

20代で何か力をつけたいけど、イマイチ何をやっていいか分からない!と悩んでいる人は、まずは本を読んでみるところからスタートすることをおすすめします。

20代で読むべきおすすめ本を選定した際の判断軸

 

 

僕は、民間→公務員→起業という流れを20代のうちに全て経験してきましたが、僕が独立出来るところまでこれたのは、知識の習得を決して怠ることがなかったからです。

そこで、これから自己成長を考えるという20代の方に向けておすすめ本を紹介するに当たって、僕は下記の3点の判断軸を持っておすすめ本を選定することにしました。

 

「マインドセット・思考力」を養うことが出来る本

②学校では学べない「お金・投資」のことが学べる本

「実践力・達成力」が身につく本

 

まず20代で絶対にマストで習得して欲しいことは①マインドセット、②お金・投資の知識の2点です。

マインドセットでは、どうやって物事を考えたらいいのか?という成功者の脳みそを学び、今までの自分の考え方と比較すること。本当に自分らしく、そして満足出来る生き方を実現するにはどういう思考法が必要なのか?を学んでください。それが、成功出来る力の源になり、自分で稼ぐ力につながります。

②お金や投資の知識では、決して学校では教わることのない、お金の本当の流れや資産の意味、最適なポートフォリオ等を学び、自分の資産を守るための知識を磨くべきです。お金の流れを学ぶことが、実は世の中のメカニズムを理解するためには最短ルートになります。

そしてその延長線上に税金のことや、資産運用を学べれば、自分の資金を増やすことも、守ることも出来るようになります。若いうちにこの知識を身につければ、その後の人生では大きなエッジになります。

そして、最後は学んだことを活かす力。すなわち③実践力・達成力についての知識を習得します。

せっかくの自己投資が事故投資になってしまう人は、学んだことを実践するスキルを知りません。だからせっかくいい情報を手に入れても、それを自分の人生に活かしきることができずに終わります。

しかしそれでは本を読む意味がないので、ここでは本から吸収した知識を実践に移し、そして成功させるためのスキルが習得出来るための本でよかったものをおすすめします。

20代で読むべきおすすめ本「マインドセット・思考力」編

 

 

まず最初におすすめする本のジャンルは「マインドセット・思考力」に関するものです。

学校教育では詰め込み式の教育ばかりで、思考力を養う訓練がほぼされていないので、20代のうちに思考力を養い、自分なりにでもいいので、成功哲学を確立させることが大切です。

そこで大切なのは、オリジナルで成功法則を作りにいくのではなく、成功者の成功哲学や思考法をそのままパクってしまうという視点が大事です。自己流は事故るので、まずは成功者を真似る。すでにうまく行っているやり方を真似する思考は失敗リスクを極限まで減少させることができます。

ちなみに、成功者の考え方をパクれ!すでに上手く行っているやり方を真似しろ!というのは、ホリエモンこと堀江貴文さんの書籍「自分のことだけ考える。無駄なものにふりまわされないメンタル術」で僕が学んだことです。

 

 

これは今回この記事で紹介するおすすめ本には入っていないですが、十分おすすめ出来る書籍です。

それでは話を戻して、「マインドセット・思考力」について学べる20代におすすめの本を紹介していきます。

①ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく(堀江貴文)

 

大学生から社会人まで、何か挑戦する気持ちのある20代には絶対に読んで欲しいのがホリエモンの「ゼロ」

この本の名言を少し載せておきます。

 

・物事の出発点は「掛け算」ではなく、必ず「足し算」でなければならない。まずはゼロとしての自分に、小さなイチを足す。

・敗して失う物なんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。

・人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違っている。

・人は「ここでいいや」と満足してしまった瞬間、思考停止に突入してしまうのだ。そして思考を停止した人は、一気にオヤジ化してしまう。

 

何かを始めようとする時に、ここで学んだ考え方は背中を押してくれます。

起業を決意する時にも僕が読み直した1冊です。

②嫌われる勇気―自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見 一郎,古賀 史健)

 

ドラマ化までされたベストセラーの「嫌われる勇気」です。

この本で最も大事なことは、他人からの批判を恐れなくなるということ。ブログで発信を考える人の中には、誹謗中傷を恐れて本音で発信できない人もいますが、この本を読むと悩みが晴れます。

ネタバレを少しすれば、「嫌われるかもしれない。とか考えなくていい。なぜなら他人はあなたが思っている以上に、全然あなたの事を考えていないから。」というのがこの本の趣旨。

ネットにアンチコメントする人でも、昼飯食べたり、お風呂はいったり、仕事している時に、あなたの事を考えていると思いますか?考えていないです。つまり、他人はほとんどの時間あなたの事なんて考えていない。だから、考えられていないんだから嫌われる心配なんてするだけ無駄。という流れでした。

新しい事を始めたい人は、常に世間からの批判を浴びますが、ここで学んだ思考法でいれば、特に気を揉む必要がなくなるという事です。

③革命のファンファーレ-現代のお金と広告(西野 亮廣)

 

こちらはお笑い芸人でもあり実業家でもあるキングコングの西野さんの書籍「革命のファンファーレ」です。

この書籍で最も学んで欲しいところが、「信用」という無形なものが資産であるという本質的な考え方です。信用を使ってビジネスを展開する事が大事である!というのが西野さんの書籍で語られている面白いポイント。

結構ビジネスの話をされていますが、かなり噛み砕いて書いてある事と、自身の絵本「えんとつ町のプペル」の販売に成功した事例で具体的にマーケティング論を解説してくれているので、ビジネス初心者でもスイスイ読めます。

④未来に先回りする思考法(佐藤 航陽)

 

こちらは時間を売買するアプリ「タイムバンク」などのサービスを手がける株式会社メタップスの社長でもある佐藤航陽さんの著書「未来に先回りする思考法」です。

佐藤さんの書籍といえば、「お金2.0」もかなり有名になりましたが、個人的には「未来に先回りする思考法」の方が学べる事が多かったです。

 

「未来に先回りする思考法」で学べる重要ポイントは、時代を形成する要素は何か?が知れる事。そして、それぞれのベクトルを理解する事で、自分が今すべき事が逆算出来るという事です。そして、人間は明らかに未来を読み間違える生き物であるという主張も面白いです。

これは本著で触れられている一説。

 

「実際に空を飛ぶ機械が、数学者と機械工の協力と不断の努力によって発明されるまでには、百万年から一万年かかるだろう」

ニューヨークタイムズにこのような社説が載ったのは、ライト兄弟が人類で初めて空を飛ぶわずか数週間前のことでした。

今に生きる私たちも、この話を笑うことはできないでしょう。

 

こうやって人間は未来を読み間違えますが、人類の成長スピードの早さがいかにすごいかが学べるのが本質。これから先にますます進むテクノロジーの進歩に合わせて、どのように自分が変化していかなければいけないのかを学べる1冊です。

20代で読むべきおすすめ本「お金・投資」編

 

 

学校で教えてくれないのに、これでもか!って言うぐらい人生に必要不可欠なのがお金の知識。

これは正しい知識を持ち合わせていないと、他人から搾取をいつまでも受け続け、資産を減らします。世の中の仕組みの全てにお金は関係している事からも分かりますが、お金の流れが正確に把握できれば、世の中の本当の仕組みが自分の頭の中ではっきり見えるようになります。

「あっ、ここでこの人が損してる!」とか、「この人はこの流れで所得を激増させているのか!」など、本来成功者達が世の中に決して語らない不都合な真実を知る事こそが、自分を守るための最初の第一歩でもあり、攻めるための武器にもなります。

①金持ち父さん貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)

 

お金の教科書の決定版といえば「金持ち父さん貧乏父さん」です。

この本は学校で真面目にやってきました!という人を真っ向から批判する論調になっているため、イラッとする人も絶対にいるでしょうが、書かれている事は本質をビシバシ突いています。

一言で言うと、真面目にサラリーマンやっている人が、見えないところでどれだけの損をしているのか?を赤裸々に語っている1冊。

そして、お金持ちになる人の目の付け所と、正しいお金の使い方について学べます。この本を読んでからビジネスや投資を始める人が毎年後を絶たないというのがベストセラー書籍としての特徴です。

②インベスターz(三田 紀房)

 

ドラゴン桜でも有名な三田紀房さんが書いた、投資の事が学べる漫画「インベスターz」です。

僕が今回おすすめする本の中で唯一の漫画になりますが、これほど金融に強い漫画を僕は他に知らない。この漫画の面白いところは、投資の基本的な知識を学ぶというより、世の中でオープンにされていない不都合な真実をバンバン公開している点。

ドラゴン桜でも、世の中のルールがどう出来ているのか?という視点で、賢い人間が賢い人間に有利なようにルールを作っている!というのを第一話で語り、「バカとブスは東大に行け!」と主張していたのが印象的でしたが、それによく似ています。

大衆がどのように操られているのか?という、世の中全体の仕組みをこれ以上分かりやすいカタチで表現できている作品はないです。

③大富豪の投資術(マイケルマスターソン)

 

こちらはマイケルマスターソンの「大富豪の投資術」という書籍。

資産形成の教科書とも言える1冊ですが、主に「①収入・②貯蓄・③投資」について、ほとんどの人が誤解している事実を暴露し、正しいステップで資産を形成するフローを解説しています。

「ビジネス×投資」で加速度的に資産を増やして、7年かけてジックリと資産を倍にするための投資の思考法がとても参考になり、若い人はまだ将来に時間があるからこそ、ここで正しい資産運用の基礎を学んで欲しいと思います。

この「大富豪の投資術」ですが、今だけ期間限定で無料でもらえる書籍みたいなので、有料になる前に早めに請求しておいてください。Amazonや楽天では一切販売されておらず、公式サイトでしか購入できないので注意です。

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20代で読むべきおすすめ本「実践力・達成力」編

 

 

それでは最後に20代で読むべきおすすめ本の「実践力・達成力」編です。

繰り返しになりますが、学んだだけでは意味がないです。行動に移せて、そして行動した結果成功できてはじめて本で学んでよかった!ということになります。

しかし、人間というのは中々自分に甘い生き物で、本を読んで知識を習得した状態が一番のピークになってしまい、それ以降加速度的に熱が冷めるモノです。

そこで、学んだことを実践し、そして結果を残すスキルが最後には必要になります。その実践力・達成力が学べる書籍を最後に紹介していきます。3日坊主な人は絶対に読んでください。

①小さな習慣(スティーヴン・ガイズ)

続けることが苦手、いつも3日坊主な人におすすめなのが「小さな習慣」です。

この本は僕を変えてくれた1冊でもありますが、継続力を身につけるコツの全てがかなり科学的に書かれており、精神力のような曖昧なモノを一切排除しているのが特徴です。

続ける技術のコツはタイトルの通り「小さな習慣」で、最初からハードな課題やノルマを自らに課すのではなく、最もハードルを下げた課題を与えることを重要視しています。

例えば筋トレでも、「毎日腕立て200回」と目標設定しても、あまりにもしんどい未来が見えてしまい、結局やらずに終わるか、3日坊主になります。でも、「1日腕立て1回」とハードルを下げまくると、それぐらいならできるので、まずは1回は腕立てをします。でも腕立て1回だと物足りなさが残るので、あと10回頑張ろう!と惰性で回数を増やすことが出来る!というのが本著の趣旨。

ブログが続かない人でも、1日2記事書く!と目標設定すると挫折しますが、とりあえずタイトルだけは考える!とかにしておけば、「タイトルだけ書いて、記事書いていないのは気持ち悪いから、せっかくだしやるか!」となり、ブログが継続できます。

このロジックをベースに書かれている書籍がメンタリストのDaigoさんが出している「ポジティブ・チェンジ」でもあります。こちらも読みやすいので、気になる方はチェックしてみてください。

②たいていのことは20時間で習得できる(ジョシュ・カウフマン)

 

新しいことを最短最速で、超効率よく身につけるための目標達成術について書かれているのが「たいていのことは20時間で習得できる」という本です。

この本の詳細は読んでみて欲しいのですが、個人的に抽象度を高めても大事だと思う考え方が「一点集中」です。

物事を習得するときのエネルギーの振り分け方みたいなモノがこの書籍で学べる一番のポイントで、要するに最短最速で成果を出したいのなら、1つの事のみに20時間をぶっこめ!というのがこの本の趣旨。

結構やんちゃな主張のようにも思えますが、これは結構理にかなっています。

英語の勉強の上達とかでも、とりあえず単語覚えるって決めたら単語ばっかりやった方が早いみたいな。単語と文法と読解を均等にやって…とかバランス型よりも、まずは単語に集中!そのあと文法ばっかりやる!そして最後は読解ばかりやる!という時間配分が実はいいという事です。

これはエネルギーが変に分散しちゃうのを避ける事を防ぐ効果があり、ビジネスするときでも使えます。ブログもやってFXやって転売もやって…とかやる人は大抵成果出すのが遅い。ブログやるならブログだけ。それが出来たらFX!という考え方が大事だという事が、この1冊から分かります。

最後に:「Kindle Unlimited」なら本が読み放題

 

 

これから本をどんどん読みたい!という方におすすめなのが「Kindle Unlimited」というAmazonの電子書籍読み放題のサービスです。

ビジネス本から漫画まで、対象の電子書籍が読み放題になっています。今回紹介した「インベスターz」なども1巻が読み放題の対象にもなっており、逐一新作も読み放題の対象に追加されています。

「Kindle Unlimited」は月額980円のサービスですが、30日間の無料体験キャンペーンもあるので試しに使ってみるのもオススメです。スマホのアプリを使えば電車の中でも本が読めるので、かなりオススメです。

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長尾さん
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