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年収を上げる単純な6つの方法!転職?副業?20代必見のテーマを解説!

今20代だけど、年収が低くて悩んでいる!年収を上げる具体的な方法を知りたい!
年収を上げる方法として、転職や副業とかいっぱいあるけど、自分にあった年収の上げ方って何なのか知りたい!

今の年収に満足がいかないという人が増え、将来の不安も大きい時代になってきたので、「ほんの少しでもいいから年収を上げたい!」と考える人は増えてきました。

しかし、「年収を上げる方法」というのは沢山あるように見えて、大きなカテゴリーに分けるとたった6つの方法しかありません!

今回は特に20代の方が気になるであろう「年収の上げ方」と、あなたにとって「どの方法が最適解なのか?」という事を徹底解説していきます。

この記事で分かること

・年収を上げる具体的な方法6選

・それぞれの方法に求められる事

・年収を上げる事ができる人の思考法

それでは解説していきます。

年収を上げるには?方法はたった6つしかない!

 

 

年収を上げたい!と思った時に、どうやって年収を上げようか悩まれる方は多いですが、あなたが考える事は、下記の6つの方法の中で、どれを実践する事が最も年収を上げるにふさわしい方法なのかを考えるだけです。実はすごくシンプルです。

年収を上げる方法は以下の6つです。

①年収を上げるように会社に交渉する

②残業で稼ぐ

③耐えて出世を待つ

④副業で稼ぐ

⑤転職する

⑥起業する

この6つの年収を上げる方法の中で、どれが最も現実的であり、かつ自分との相性がいいのか見極め、実際に行動に移す事さえできれば、年収を上げる事はそれほど難しい事ではありません。

それでは1つずつ解説していきます。

年収を上げる方法①:年収を上げるように会社に交渉する

 

 

年収を上げる方法の1つ目ですが、「年収を上げるように会社に交渉する」です。

会社勤めの人であれば、年収を決めているのは自分ではなく会社です。年収を上げたいのであれば、年収についての最終決裁権者である会社に上げてもらうしかありません。

この方法は「そんな簡単に言ってくれるな!」とおっしゃる方も多いですが、物は試しでやってみて、年収を上げる事に成功している事例は沢山あります。あなたが知らないところで、直談判により年収が上がっている人は実はちゃんといます。

特にベンチャー企業の場合は、当初設定している年収というのは基本的に相当低く設定されています。ぶっちゃけ話をすれば、年収の決め方なんて方程式があるわけではなくて、一般的な平均と生活費から逆算されているだけで、その中でより低い所を落とし所にしているケースが大半です。

つまり、ある程度仕事をしっかりしていて、会社からも必要とされている人材であれば、「言えば上がった。」なんてケースは結構あります。逆に言えば「言わなかったらずっとそのまま」という事なのです。

しかしこの手法はベンチャー企業や中小企業に勤めている人向けの方法で、大手企業や公務員のようにガチガチにルールが決まっている組織では通用しません。

年収を上げる方法②:残業で稼ぐ

 

 

年収を上げる方法の2つ目は、「残業で稼ぐ」です。

会社員というカテゴリーで生きていくのであれば、最も手堅く年収を上げたいのであれば残業代で所得倍増計画を実行する事が一番安全かつ、即効性があります。

しかしそのためには、ある程度業務が忙しい部署や課に配属されないと残業がそもそも出来ない!という壁があり、結局配属先を決める人事に自分の年収は委ねられるという、ある種天任せの方法になります。

忙しい所に配属された時にはとことん残業をして年収を上げておき、仮に仕事が忙しくない部署に移転した際に年収が下がってもいいように全体的な調整も求められるので、一概に年収を上げる事が出来たといえるのか微妙な所があります。

この残業代で稼ぐ手法は、部署や課、さらには時期要因に大きく左右される手法になるので、時限的な手法である事を心得てください。

また、残業代が出ない役職についていたり、あるいはそもそも残業代を支払わないブラック企業には一切通用しないのが最大の難点です。

年収を上げる方法③:耐えて出世を待つ

 

 

年収を上げる方法の3つ目は、「耐えて出世を待つ」という方法です。

会社に年収を上げてくれ!とお願いしてもダメ、残業代で稼ぐ方法も無理!となれば、今すぐ年収を上げる事を潔くあきらめ、将来年収が上がるように、耐えて出世を待つ方法も1つのやり方です。

ただしこの手法はデメリットもかなり多く、そもそも将来会社がどうなるか分からないという不確実性は払拭出来ない上、今は我慢するという理不尽さには耐えなければいけないストレスダブルパンチであなたを襲います。

あなたの会社の今までの傾向からして、何歳になれば〇〇という役職について、年収は〇〇万上がるというモデルケースがある程度確立されている職場ならこの手法はかなり有効なので、大企業や公務員の人向けの手法と言えます。

しかし、繰り返しになりますが、「今は年収が低いまま」という状態はこれでは解消されないので、何かもう1つ策を講じる必要があります。後述しますが、その場合は“副業”が最も現実的な選択肢になります。

年収を上げる方法④:副業で稼ぐ

 

 

年収を上げる方法の4つ目は「副業で稼ぐ」です。

今までは会社の中で出来る事に焦点を当ててきましたが、会社とは関係ない所にキャッシュポイントを作ってしまうというのは、他人にコントロールされないというメリットが大きく、やはりこれが最強の解決策であると言えます。

サラリーマンでも出来る(時間的にも能力的にも)副業と言えば、実は数は限られていて、大きく分ければ下記の4つです。

①受託で仕事を受ける(ライターとかの単価の仕事をする)

②転売(ヤフオクやメルカリ)で稼ぐ

③投資(株のデイトレやFX)・資産運用(積立・ロボアド・自動売買系)で稼ぐ

④ネット広告(ブログやアフィリエイト)

ですが、この4つのやり方のうち、①受託で仕事を受ける(ライターとかの単価の仕事をする)と②転売(ヤフオクやメルカリ)で稼ぐは心の底からおすすめ出来ません。理由はどちらも労働依存型の稼ぎ方だからです。

サラリーマンであれば本業が忙しいので、基本的に暇な時間を捻出する事がそもそも難しい事に加え、本業以外でさらに純労働をすれば心も体も本格的に疲弊しきってしまいます。メルカリの転売とかでも、商品仕入れて、出品して、コンビニまで商品運んで…ってこれを毎日やって年収を上げるのって、結構しんどくて長続きしないですからね。

だから、おすすめなのは③の投資か④のネット広告、あるいはその二刀流です。

投資やネット広告に共通しているのは、自分の労働力以外のモノを働かせてお金を作る錬金術が通用する領域だという事です。

投資であればお金を使ってお金を増やす、ネット広告であればブログなどの資産を使って広告収入という形でお金を作る事が出来るため、単純な労働依存型の収入モデルからは脱却する事が出来ます。

マインドとして、「自分の時間の限界が収入の限界になるような稼ぎ方はしない!」と決めておけば、取り組むべき副業も見えてくると思います。

ほら、労働型の副業だと、自分が取り組める時間の範囲内でしか収入増やせないでしょ。1日は24時間とそもそも限定的で、かつ本業と睡眠以外の使える時間で出来る範囲内の仕事で稼げるお金ってたかがしれてます。

理想は、一定期間集中して資産を作って、あとは作った資産が毎月キャッシュを産んでくれるモデル。だからその意味では一番最初に始めるのならブログがおすすめです。(ちなみに僕は国家公務員をやめて、ブログで独立しています。)

年収を上げる方法⑤:転職する

 

 

年収を上げる5つ目の方法は「転職する」です。

ここまでは、今の会社というポジションを変える事なく年収を上げる事が可能な方法を紹介してきましたが、ここからは現状を変える事で年収を上げる方法にシフトします。

基本的にただ年収を上げるだけなら、副業で月に数万円程度を稼ぐ事は諦めずやっていれば可能です。ただ、根本的に副業に取り組む時間すらない企業で勤務しており、それでいて年収が低く、残業代も出ないとなれば、これはリアルに転職を考えたほうがいいという段階です。

ここまでは、出来るだけ大きな変化をする事なく年収を上げる事が出来る手法を意識してお伝えしていましたが、①〜④の全てが物理的に無理なら、今のままでいては年収は上がりません。

 

そうなると、

・今の仕事は続けるしかないので続けるが、年収アップは諦める

・今の仕事を辞めて転職し、年収を上げるための道を選ぶ

の二択をちゃんと考えるしかありません。

 

そうは言っても転職は不安!という人もいらしゃると思いますが、自分一人で解決しようとせず、転職エージェントなども積極的に活用する事で、プロからも情報を仕入れて、転職出来るかどうかを探ってみてください。

意外と「転職活動してみたらすんなりいいところに転職出来た!」という事例は多く、特に20代の若い人であればあるほどチャンスが大きいので、若さという武器がまだ残っているうちに一歩踏み出してみる選択肢を大切にしてください。

年収を上げる方法⑥:起業する

 

 

年収を上げる最後の方法ですが「起業する」です。

ですがこれは最初に言っておくと、最もおすすめ出来ません。自分がこの選択肢を取ったので紹介はしていますが、起業して年収が下がるリスクのほうが正直高いからです。

なのでおすすめのルートとしては、まずは副業で稼げるようになってから起業するコースか、今より実力がつけられる企業に転職してから独立をするコースのどちらかにしてください。起業するという選択肢は年収を上げる方法の1つですが、段階があるので要注意です。

年収を上げる方法として間違った方法は資格マニアになる事!

 

 

年収を上げたい!という思いから資格の勉強をする人がいますが、これはほとんどの場合意味がありません。

特に簿記やFP試験などの難易度の低い試験は、クソほどの役にも立たないです。知識として起業するときに役に立つという間接的なベネフィットはありますが、年収を上げるという本来の目的を達成するための手段としては、遠回りもいいとこです。

仮に資格でスキルアップというのであれば、公認会計士になるぐらいの事をしないと無理で、それが会社勤めをしながら果たして出来るのか?と言われると、プロ野球選手を目指そうとしているようなものなので、あまりおすすめは出来ません。

間違っても資格に走る!というような事はしない方がいいです。それならブログ1記事でも書いた方が資産になる。

年収を上げたいなら可処分所得を上げる事を意識すべき!

 

 

年収を上げたい!と考える人は、「可処分所得を増やす」という事が実は全く同じ意味である事を理解してください。可処分所得とは、自由に使えるお金という意味です。

例えば、クレジットカードで支払いをすればポイントが1%還元されます。そしてそのポイントを使ってモノを購入する事も出来ますよね。その場合のポイントって可処分所得じゃないですか。

年収を上げたい!って人は、収入を増やす事ばかりを考えるのではなく、自らの消費を最適なモノに見直す事によって、今までの無駄を省いてお金を浮かせたり、ポイントを貯めてみたりと工夫をしましょう。結局それは年収を上げている事と一緒ですよ。

誰でも出来てやらなきゃ損だとされているのは下記の通りです。

・ふるさと納税をする(どうせ払う税金で得をする)

・スマホは格安simに切り替える(2年で5万円ほど浮くので、それは5万円昇給と一緒)

・全ての支払いはクレジットカードに統一し、消費の1%を常に戻す。

・生命保険の最適化(元保険マンからみれば、99%の人が無駄な保険に加入してます。)

 

これ全部やるだけでも年間10〜20万円ぐらいは浮くので、それってつまり年収が20万円上がっているのと同じですよね。年収を上げる事の本質は、実は消費の改善でもあるので、灯台元暗しにならないようにしましょう!

こうやってお金の管理を最適なものにし、無駄のないライフプランを組んだり、最適な資産運用でお金を守る知識を身につけておく事もとても大切です。お金の事について勉強不足だった!と思う人はお金の勉強をする事もおすすめです。

お金の勉強については、「お金の教養講座」という無料セミナーがかなり良かったので、興味のある方はぜひ参加してみてください。

年収が上がる人間の思考法!正しい努力をすべき!

 

 

最後に、年収が上がっていく人に共通して言える思考法について解説します。年収が上がる人のマインドってこんな感じです。

・自己責任マインドが徹底している

・現状維持を好まない

・労働者マインドから一皮向けている

 

年収を上げるための方法論も大切ですが、その方法を支える土台は人間のマインド面です。

例えば会社に給料上げてください!とお願いするのだって、現状維持ではなく、今を積極的に変えようとするマインドがなければ出来ませんよね。

副業するときだって、結局自分で、自分の力で稼いでいくときに「誰かがなんとかしてくれる!」というマインドではまず上手くいかないです。自己責任のマインドで、失敗しても自分のダメだったところを見つめ直したりとか、次の改善策出したりとか、かなり主体的で経営者思考でないとダメです。

このメンタル面については、年収を上げる上げないの問題ではなく、出来る人に共通している特徴でもあるので、マインド面も意識しながら年収アップに取り組んでみてください!!

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