資産運用

ゼロカットシステムとは?追証なしの海外FXのメリット!【※3000円貰えます】

・海外証券の「ゼロカットシステム」って何?

・国内証券と海外証券ってどっちがいいの?

・海外証券のメリット・デメリットが知りたい!

FXをこれから始めようと考える方の中には、国内の証券会社だけでなく、海外の証券会社を使ってもトレードできることを知り、「国内と海外どっちがいいの?」と気になっている人も多いと思います。

海外証券には国内証券には存在しない「ゼロカットシステム」という仕組みも存在しており、よく分からない!と悩んでしまう方も多いと思うので、今回は海外証券について簡単に解説していきます。

正直結論から言えば、初心者はまず国内証券で口座を作ってトレードすることをオススメします。

ただし、最初トレードを始めるにあたっては海外証券口座の方がお得なキャンペーンをしていることがあるので、最初に海外証券口座を作っておくメリットもあります。

そこで、最初に海外証券口座を開設する際のメリット・デメリットについても解説していきいます。

この記事で分かること

・海外証券の「ゼロカットシステム」の意味

・海外証券のメリット・デメリット

・海外証券の初回ボーナスポイントの魅力

それでは解説していきます。

<海外証券は「XM」がおすすめ>

海外FX証券口座の「ゼロカットシステム」とは?追証なしの意味は?

 

 

海外証券と国内証券の違いとして1番大きいのは「ゼロカットシステム」の有無です。

海外証券の「ゼロカットシステム」とは?

「ゼロカットシステム」とは“追証なしに”口座のマイナス残高をゼロに戻してくれる仕組みのこと

通常国内証券口座であれば、急な値動きが起こり、ロスカットが作動しない場合はポジションの含み損が口座残高を超えてマイナスになってしまうことがあります。

証券口座に10万円しか入金していないのに、マイナス15万円になるみたいなイメージです。

こうなってしまうと「追証」と言って、投資家は差額の5万円を口座に入金して損失を補填する必要が出てきます。事実上、証券会社に借金をしていることになります。

しかし、ゼロカットシステムが採用されている証券会社であれば、入金してある証拠金以上の損失を受けることはなく、10万円以上の損にならないように、きっちり10万円のところでロスカットしてもらえるということです。

投資家が思わぬ損失を受けることがないように配慮された仕組みと言えます。

海外証券口座XMはゼロカットシステムに対応済みの口座!

 

 

先述したゼロカットシステムですが、国内の証券会社では採用されておらず、リスク管理の側面からもぜひ利用したい場合は海外の証券会社を使う必要があります。

海外の証券会社であればほとんどの業者が採用していると思いますが、初心者が最初に作るのなら最大手の「XM」が一番オススメです。

日本人の投資家で海外証券を使っている人のほとんどが「XM」を使っています。もちろんゼロカットシステムにも完全に対応しているので、安心して投資に集中することもできます。

・「XM」の公式ページ

海外証券口座を使うその他のメリットは?

 

 

海外の証券会社でトレードするメリットはゼロカットシステムだけではありません。

他にも国内証券会社にはないメリットがあるので紹介しておきます。

①取引の透明性が高い

FX初心者講座3回目の『FXのリスクまとめ!危険で怖い投資なの?リスクは管理出来ます!』で簡単に解説しましたが、国内の証券会社を使う場合のリスクとして、業者リスクというものが存在します。

これは俗に言う「のみ行為」と言って、トレーダーが出した注文より若干高い(売りなら”低い”)レートで掴ませ、本来レートとの差額を証券会社がネコババしていくという行為です。

国内証券会社では、株式のように「板(プライスボード)」が存在していないため、正直トレーダーからしてみたら、約定価格がどのようにして決定されたのか知る術がありません。

スリッページで滑ったのか、証券会社がのんだのかはブラックボックスという訳です。

しかし海外証券会社には板(プライスボード)があるため、どのプライスにどれだけの注文が入っているのかを目で見れば分かります。よって証券会社が不正をして約定価格をずらすことがあれば、一瞬で分かります。

結果的に取引の透明性という観点では、明らかに海外の証券会社が優れていると言えます。

②レバレッジ規制が国内よりも圧倒的に緩い

国内の証券会社と海外の証券会社では認められている“レバレッジ”が違います。

国内証券の場合は、日本の法規制でレバレッジは25倍までと決められていますが、海外証券には日本国内の法律の効力は及ばず、レバレッジをもっと大きくすることが可能です。

例えば海外証券『XM』であれば、レバレッジは最大で888倍まで認められています。

これはリスク管理が出来ていない人には破産リスクを押し上げることにないますが、自分でロットを正しく調整できるトレーダーにとってはむしろ朗報です。

だって、レバレッジがそれだけ高いということは同じ1ロットの取引をするとしても、国内であれば証拠金が5万円は必要なのに、海外証券を使えばたったの1500円程度で済むことになるからです。

余計なお金を無駄に証券会社に預けておくメリットは特にないので、リスク管理が正しくできるのであれば、海外証券の方が効率がいいです。

③クレジットカード入金に対応している

これは海外証券の中でも『XM』の話ですが、入金方法としてクレジットカード入金に対応しています。

クレジットカードで入金することのメリットはやはりポイント還元です。

例えばポイントがよく貯まると有名な『楽天カード』であれば、ポイント還元率は1%なので、楽天カードで100万円入金すれば楽天ポイントが1万円分付きます。これって結構お得ですよね。

海外証券に入金する作業でポイントを貯めるのは結構賢いと思います。

・楽天カードの公式サイト

④初回ボーナスポイント3,000円が貰える

こちらも海外証券の中でも『XM』の話ですが、初回口座解説のキャンペーンとして、ボーナスポイント3,000円分が証券会社よりプレゼントされるという仕組みがあります。

もらったボーナスポイントはそのままリアルマネーとして、実際のトレードで使うことが出来ます。

「たった3,000円かよ!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、XMの場合はレバレッジが888倍までかけることが可能なので3,000円の証拠金でも2万通貨(2ロット)ぐらいの取引が出来ます。

2ロットの取引は1円の変動に対して±1万円なので、適当にポジションをとって運良くでも5円とか値幅を抜ければそれだけで10万円稼げるということになります。

これを証券会社からもらったボーナスポイントで出来るとため、あなたからしたらなんのリスクもなく、10万円獲得キャンペーンに申し込んでいるのと同じことです。結構熱いんですよね、これ。

なので、今後国内の証券会社をメインで使うとしても、とりあえずXMだけでも作っておいて、ボーナスポイントでチャレンジトレードするのは誰でもメリットがあります。取引の練習にもなるので、初心者には一石二鳥ですよ。

・「XM」の公式ページ

海外証券口座を使う場合の注意点

 

 

海外証券は使いこなせるようになるとメリットも多いので、ぜひ使ってみて欲しいのですが注意点もあります。

①スプレッドがやや高め

②利益を出しすぎると税金が逆に高くなる

簡単に説明します。

①スプレッドがやや高め

海外証券は、どこを使っても言えますが国内の証券会社よりもスプレッドが若干高いです。よって、スキャルピングのように何度も売買を繰り返す人は、毎回の往復手数料がかさんできます。

ただ先述した通り、海外証券の場合は取引に呑み行為が発生しないため、実際のところ国内会社と比べても最終的な約定価格はトントンであるケースも多々あります。

②利益を出しすぎると税金が逆に高くなる

海外証券を使った場合は税金の処理が国内証券とは異なり、総合課税となります。

国内証券は申告分離課税をとっているためいくら稼いでも税金は約20%ですが、海外証券は稼げば稼ぐほど税率が上がっていく仕組みです。

ただ、初心者がいきなりそこまでの金額を稼げるとは考えづらく、むしろ利益が少ないのであれば海外証券を使った方が低い税率を適用してもらえるため逆にお得となる場合もあります。

自分の実力と相談しながら証券口座を選んでいくといいです。

最後に:とりあえずボーナスポイントでトレードしてみよう!

 

 

以上、海外証券口座の仕組みやメリット、注意点についてでした。

とりあえず言えることは、ひとまず海外証券口座も作ってみて、国内証券会社と比較してみる事をオススメします。証券会社ってやっぱり使ってみないと相性とかよく分からないので。

海外の証券会社でも『XM』であれば、とりあえずボーナスポイント3,000円を貰って10万円獲得チャレンジも出来ますし、難しく考えずにチャレンジしてみるといいと思います。

場合によっては20万円とか狙える可能性もあるので、運試しも兼ねてトライしておきましょう!

・「XM」の公式ページ

ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。