仕事論

休みがない仕事は結局”すべて”を失う!激務の先にある残酷な現実!




・今の仕事、本当に休みがない…

・気付けばもう桜が散ってる…

休みが全くない、あるいはほとんどない会社で勤務している人は意外と沢山います。

だけど、自分は何のために生きているのか分からなくなってしまうと感じる人も多いのではないでしょうか?

・働きすぎて、「あれ、今日何曜日だったっけ?」と思うと虚しくなる

・疲れている状態に慣れすぎて、疲れって何だっけ?と逆に疑問に思って焦る

・ブラック企業で手取20万なら、定時退社で手取り15万の方がもはやマシでは?

などと考えれば考えるほど、休みがない今の現状に対して疑問を持ってしまう気持ちはとてもよく分かります。

しかも全ての時間を仕事に奪われてしまうと、まともに恋愛する事も出来なくなってしまうので、「あれ、もしかしてこのまま行くと生涯孤独?」と感じてゾッとする夜もあるのではないでしょうか?

今回はそんな”休みがない”会社員生活を送っている人に向けて、元々ブラック企業で勤務した経験のある僕が、「休みがない仕事を続ける本当の危険」「休みがない会社で働く場合の対応策」について解説していきます。

この記事で分かること

・休みがない仕事の潜在的なリスク

・休みがない人の唯一の救済方法

・休みがない人が実践すべきこと

それでは解説していきます。

《転職に少しでも興味があるなら必見!》


休みがない仕事の潜在的なリスクをもう一度整理!

 

 

休みがない仕事をしている人は、まず自分自身の現状とこれから先の未来をイメージしてみる事が大事です。少し辛いですが、現実を受け入れるところから何事も改善へと向かっていきます。

まず、休みがない仕事を続けられるのは本当に若いうちだけです。20代、30代であればレッドブルで体を騙しながらこき使えば何とかなります。ただ、問題なのはそれ以降の人生。40代になっても今と同じような働き方が果たして出来るでしょうか?

ほとんどの人は40代で確実に体にガタがきて、そこで“ギブアップ”となってしまいます。

でも、それじゃダメですよね。

だって気付いたら40代に突入していて、体はボロボロで病院通い、そして20代、30代を仕事一筋でやってきたため、友達とは疎遠になっているケースも多く一人ぼっちなんて事はザラです。

しかも40過ぎてからの再就職なんてロクな所で働けるわけもない…

そして当然今のままいけば恋人もロクに作れないまま時間だけが過ぎ去るので、結婚なんて夢のまた夢。もしかしたら、長年付き合ってきた恋人と今の仕事が原因で破局してしまった人もいるのではないでしょうか?

こうやって失ってはじめて人は後悔する事になります。そして人生負けパターンへと確実に突入していきます。

「あの時こうしておけばよかった。」なんてことは振り返ってみれば簡単に言えますが、リアルタイムでそれが出来ないから人生は思うようにいかないんですよね。

<休みがない仕事で働き続けるリスク>

①体も心もいずれ完全に再起不能になる

②再就職先もロクにない、あっても再びブラック企業に堕ちて負け組確定

③友達が徐々にいなくなっていく

④恋人も出来ない、出来ても破局濃厚で生涯孤独コース確定

休みがない仕事をする人の唯一の救済方法はコレしかない!

 

 

そんな破滅的な未来を乗り越えるために大事なことは、たった1つ。

それは「会社を休むこと」です。

いや、元も子もないこと言わないで!って思うかもしれないですが、冷静に考えてみてください。それ以外に休みがない事に対する解決策があるでしょうか?

まだ少しでも休みがあるのであれば、その休みを使ってどうリフレッシュするのかを考えたり、人生逆転の一手を考える事が出来るかもしれませんが、休みがないというのは完全に壊滅的な状態です。

そんな施策を取り入れる事すらも出来ない状態だからです。

だからこそ、休みなさい。

これが休みがないという悩みを抱える人が乗り越えなければいけない課題でもある事をまずは理解しましょう。




休みがない仕事をする人が今すぐに実践する事

 

 

しかし、やみくもに「休め!」といい捨てるのもどうかと思うので、ここではあなたたが会社を休むためにやるべき事を紹介していきます。実践できるモノを出来るだけ実践していきましょう。

①会社の上司にちゃんと相談する

まずは会社の上司の方にしっかり相談しましょう。さすがにこのご時世です。ブラック企業大賞でも受賞する事になれば、会社にとってもデメリットは多いです。

意外と「言えば何とかなった。」というケースも多いです。休みなく働き続ける人はまずはダメ元でもいいので、自分の口から「休ませてください。」と一言行ってみるのがポイントです。

それでダメと言われたら、ある意味見切る瞬間かな?と自分でも割り切れるんじゃないでしょうか?

②仕事の割り振りを再構築する

これは特に飲食店の雇われ店長に多いケースですが、1人の社員とバイトだけで回すため、毎日自分が出るしかないというパターンに対する対処法です。

この場合は、仮に店舗にいかなくては行けないにせよ、別の社員にある程度任してみたり、休憩のタイミングを増やしたりと工夫をすることで多少は改善できます。

もちろん店の売り上げなどが気になるため、バイトの人件費を削って自分が働こうと考えちゃうんでしょうが、それがブラック企業の思う壺です。

仕事を人に振るという思考法で、自分の身を守ってください。

③仮病上等。死ぬよりマシ

最後は「仮病」でも何でも使って休んでください。冷静に自分の体とどっちが大事なのかを考えるいい機会にもなると思います。

ぶっ通しで働き続けると、思考力が根こそぎ搾取されて、冷静な判断が出来なくなるので、潰れてしまう前に自分の身を守るための休暇を強制的に作ってください。

仮病が悪だと言われるのは学校だけです。社会人になってからの仮病は正当防衛なので、胸をはって休めばいいです。誰も許してくれないなら僕が許す。

会社はな、学校じゃねぇんだよ。笑

休みがないことは十分転職理由になる!

 

 

休みがない会社で働いていると、「もうこんな会社辞めたい。」と思い、転職を考える人も多いと思います。

ただ、世の中には本当に真面目な人がいて「しんどいから会社を辞めるなんて甘えじゃないのか?」と考え、自分を責めてしまう人も少なくありません。

ただ、本当に極端に休みがない会社を辞めて転職する事は、自分のためにも必要なことだと思います。

それに、今は良くてもこのまま体が壊れるまで働き続けて、結局どこかでダメになって仕事が続けられなくなるリスクがあるのなら、今この瞬間に転職しちゃった方がいいに決まってるじゃないですか。

むしろ、「英断」だと自分に誇りを持つぐらいでちょうどいいです。仕事なんて山程あるし、休みがある仕事の方がむしろ多数派なので、視野を広げて考えてください。

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関連:【体験者に聞いた!】転職エージェントに登録後の流れ!面談から入社までのサポートはどんな感じ?

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長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。