仕事論

毎日終電まで仕事をするリスクがえぐい!辛い仕事への対処法3選!




・最近、毎日終電までずっと仕事している…

・正直、毎日終電まで仕事をするのは辛い…

毎日終電まで残って、夜遅くまで残業をしている人は世の中にはたくさんいます。

しかしふと我にかえって見ると、「あー、よく働いたけど、一体自分の人生って何のためにあるんだろうな。。」と虚しい気持ちになってしまうことも多いのではないでしょうか?

終電の電車に間に合うように小走りで会社を出て駅のホームまで達すると、いよいよ疲労と眠気のピークがやってきて、今にもホームに吸い込まれそうになる毎日。

いざ電車に乗り込んでも、自分と同じように毎日終電まで働いているいつもの顔ぶれを見ては、「なんて顔してるんだろ。まるで死んだ魚のような目をしてる。はっ、もしかして自分も…」と思うと、過労死の心配すらしてしまうレベルです。

しかし、そんな壊滅的な状況でも決して悲観的にならないでください。

そんな辛い毎日を乗り越えるためにも、きっちり対応策を打てば現状を改善し、さらには未来をもっと明るくすることは十分可能です。

今回は毎日終電まで仕事をすることのリスクや、その対処法について徹底解説していきます。

この記事で分かること

・毎日終電で仕事をすることのリスク

・毎日終電で仕事をする人が考えるべき対処法

それでは解説していきます。

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毎日終電が状態化した時のデメリットをもう一度考えてみる

 

 

改めてですが、毎日終電が状態化してしまった時のデメリットを確認しましょう。

僕自身も毎日終電近くまで働いていた経験があるので、その時に実際感じたダメージを振り返って見ると、下記のようなマイナスポイントがあります。

①仕事の効率が残業時間に比例して落ちる。

②食生活が荒れに荒れる。

③休日までその影響が及ぶ。

④ストレスにより無駄遣いが増える。

それぞれ簡単に見ていきます。

①仕事の効率が残業時間に比例して落ちる。

まず、一番感じていたのは、残業時間が長くなればなるほど仕事効率が落ちていきます。

「どうせ終電まで働くから」というマインドで仕事をすると、圧倒的にクリエイティブな思考が下がっていくので、正直通常業務の仕事も遅くなり、それが結果的に残業をしなければいけないことに繋がります。

本末転倒ですが、完全に“負のスパイラル”に陥ってしまいます。

②食生活が荒れに荒れる。

確実に食生活は崩壊します。

一人暮らしであれば、コンビニ弁当率が9割越えはほぼ確定、おまけに「疲れているから」という魔法のフレーズでお酒まで飲み始めると完全に闇落ちしてしまいます。笑

既婚者であっても、奥さんを夜遅くまで待たせるわけにはいかず、結局サランラップのかかったお皿をチンして、一人寂しく食事をすることになり、恐ろしく寂しさを感じることは想像できます。

③休日までその影響が及ぶ。

「平日の疲れは平日中にリセット!」と上手くいけばいいですが、まず間違えなく疲れは休日まで影響します。

土曜日の起床時間は気付けば昼過ぎで、時間を無駄にした感が半端なく感じ、それがさらに疲れに繋がるという悪循環に入ります。結局休みの日に何かをするエネルギーもなく、Amazonプライムで動画を見てダラダラ過ごすのがオチです。

もちろんAmazonプライムは400円程度で動画見放題の優れたサービスですが、それだけで土日を終えるのは完全に廃人ですよね。笑

外出して友達や恋人と遊んでリフレッシュしたり、仕事以外で出来る自己成長みたいな所に時間を使わないと、人間ダメになっちゃいます。

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④ストレスにより無駄遣いが増える。

仕事のストレスは、仕事で解決できることはほとんどありません。

結果的に日常生活が荒れることが多いです。特に毎日残業して、ちょっと残業代で給料が増えると急に「無駄遣い」が増える傾向があります。

稼いだ分以上に使う量が増えることも多く、正直何のために毎日終電まで働いているのか分からなくなります。結果的に蓋を開けてみるとお金も貯まっていないという、最悪の状況を呼び込むことも多いです。

金遣いの荒さは一度体が覚えると中々改善されず、一生涯自分を苦しめる依存性の強い負のエネルギーなので、早めに何とかしないとヤバイです。

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毎日終電の人へ!お金・時間・健康の価値観の序列を改めて考えて欲しい!

 

 

毎日終電の仕事をすることは、自身の健康面意外にも、プライベートな側面にまでマイナスの影響を与えることなので、実はかなり真剣に向き合わなければいけない問題です。

そこで僕があなたに伝えたいのは、「お金・時間・健康」の人生における価値観の優先順位を改めて点数付けして欲しいということです。

やみくもに「毎日終電まで働いて辛い!」と言っていても、おそらく何も改善されないですよね?

であれば、この機会に自分は人生において、何を大切に生きていくことが幸せなのか?ということを自分の気持ちに一切嘘をつかずに考えてみましょう。

毎日終電が当たり前な人が取るべき対策

 

 

毎日終電が当たり前になってしまっている人は、人生の中で自分が何を大事にしたいのか?が見えてこれば、今どういう行動を取るべきなのかが自然と分かってきます。

ここでは実際に僕が毎日終電生活をしていた時に、少しでも状況を改善しようと、あれやこれやと試行錯誤した結果、かなり効果が高かった対策を3つ紹介していきます。

①ものは試し!一回シレッと帰ってみる。

まず、一番おすすめな対策は、「シレッと帰れ!」です。

これは人生において「時間・健康>お金」という価値観の序列がついている場合ですが、お金よりも大事なものに気付けたのであれば、周りを気にせず、一回でいいのでシレッと帰ってみてください。

毎日終電まで働いてしまう大きな原因として、「周りの職員がまだ残っているから」と周囲に気を使って残るケースが非常に多いです。

でも、勇気を振り絞って、シレッと帰ると見える景色が変わります。「あれ、意外と帰れるんじゃね?」とマインドセットされるので、少なくとも毎日終電ではなく、週3終電ぐらいまでは状況が改善します。

これは自分自身の経験談です。

②職場の近くに引っ越しをしてみる

2つ目の対策ですが、これは元同期が実際にやっていたことで、職場の近くに引っ越しをするというもの。

そもそも毎日終電まで働くことのしんどさもさることながら、電車で帰宅する時の疲れってとどめの一撃じゃないですか。電車って、かなりエネルギー消耗しちゃうので。

だからこそ、出来るだけ職場の近くに引っ越すことで、移動にかかるエネルギーを省エネして、少しでも疲労を貯めない工夫をするのは効果的です。

いきなり引っ越しが難しいのであれば、ものは試しに週一で近くのビジネスホテルに宿泊して見るとかもありです。どれだけ電車移動が体に負担をかけているかよく分かります。

③転職すべきか改めて考えてみる

どうしても、毎日終電が地獄に感じてしまい、これ以上長続きはしない事が明らかな場合や、そもそも残業代も支給されていないのに毎日終電みたいな人は、転職も選択肢の1つとして考えるべきです。

やっぱりどれだけ工夫しても、本質的に変わらないモノはあるので、職場を変えることでしか解決できない問題はありますよね。

今は耐えられても、将来的に無理なことを続けることにあまりメリットはないので、早めに転職の一手を打つのは好手だと思います。

転職は“少しでも”その気になって考えた瞬間が勝負です!少なくとも転職サイトの登録ぐらいは済ませておきましょう!

転職サイトについてはいつでも登録できますが、ストレスや疲労が限界に達すると登録する気力するすら根こそぎ奪われます。

気になる求人をストックしておくだけでも「転職という選択肢」が持てるので、心の安定にもつながります。

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また、自分1人で業界や会社のことを調べることに限界を感じるのであれば、転職エージェントを利用してみてください。

転職エージェントに登録すると、専属の転職コンサルタントに業界や会社のことを質問できるので、自分一人で勝手に妄想してミスジャッジを起こすリスクを回避することも出来ます。

自分が働く姿って映像として脳内でイメージすることがポイントなので、転職コンサルタントに電話や対面の面談で分からないことを全て質問して、必要な情報を完璧にリサーチするのがポイントです。

転職エージェントも無料で使えるサービスなので、有効活用していきましょう!

関連:【体験者に聞いた!】転職エージェントに登録後の流れ!面談から入社までのサポートはどんな感じ?

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まとめ:毎日終電で疲弊する前に早めの対策を!

 

 

毎日終電で少しでも辛いと感じている人は、早めに対策をしてください。

今はまだ耐えれているだけで、もしかしたら明日ガタがきたっておかしくはないです。ガタがきてからではあらゆる対策が全てゴテゴテに回ってしまうので、少しでも力が残っているうちに、自分が出来る対策を考えていきましょう。

ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。