仕事論

【金持ち】一流の男は「残業しないと給料が少ない会社」で働かない!その理由を解説します。




・ウチの会社は残業しないと給料が少ない…

・今月も生活苦しいから、残業して稼ぎを増やすために生活残業の日々…

こんな風に、自分の給料を増やすためにせくせく残業を頑張ろうとするビジネスマンが多いですが、はっきり言ってかなり二流の思考なので絶対に辞めたほうがいいです。

そもそも、命そのものである時間に値札をつけられ、雀の涙ほどの残業代を目的に働き続ける人生にどれだけの価値があるのか真剣に考えた事がありますか?

どう考えてもあなたは会社のための人生を歩んでいます。

しかし、世の中を見渡してみると、成功者と呼ばれている男ほど自分の時間を保有する「時間持ち」であるケースが多く、働く時間の長さと金銭的な報酬には比例関係がない事をご存知でしょうか?

例えば、マイクロソフトの社長のビル・ゲイツは秒給は約5万円です。時給じゃないですよ、”秒給5万円”です。

つまり、ビル・ゲイツはあくびを5秒ぐらいしているだけでもすでにあなたの手取り月収を稼いでしまうわけです。

当然ビルゲイツは、毎晩毎晩シコシコと残業をしているわけありません。むしろ残業なんて積極的に避けているはずです。

そこで今回は、なぜ収入を増やすために残業をする人間が一流の男になれないのかを解説していきます。

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残業しないと給料が少ない!と言って生活残業をすると健康面で実害が出る

 

 

残業しないと給料が少ない会社で働く人は、残業代を稼がないと生活が苦しいのでせくせくと長時間働くことになります。

しかし、一流のビジネスパーソンは絶対にそんな事はしません。彼らは、最大の資本は「自分の体」だと心の底から思っているからです。

短期的な目の前の小銭を拾いにいくために、自分の体を過酷な労働によって追い込むような真似は絶対にしません。

そんな事をして、仮に体調を崩したりすれば、将来稼げたであろう収入を手放すリスクさえあるので、完全に割に合わないギャンブルだと考えます。

むしろ出来る男は、仕事以外の時間で運動をする時間を設け、常に健康面に気を遣う事を怠りません。

例えば、「出来る男は筋トレをしている」と言う話を聞いた事はありませんか?

あれは筋トレを行う事で発生する”テストステロン”というホルモンが分泌され、この物質があらゆる「自信」に結びつくからです。

テストテロンが分泌されると「周りに敵が見当たらねぇ」「自分の限界が見えない」「世界・・・征服してみるか・・」となんの根拠もなく全能感が得られ、それが仕事での自信にも直結するからです。

一流のビジネスマンは、こうやって筋トレを生活に取り入れ、仕事のエネルギーを貯め、さらに仕事でハイパフォーマンスを出すことで出世していきます。

「時間の限界=収入の限界」となる収益モデルはゴミ

 

 

そもそも、お金持ちになる一流の男は、時間の限界が収入の限界になるようなポジションを選択しません。

例えばアルバイトだって、1日の時間が24時間と限定的である以上、報酬は時給と時間の掛け算で決まるため、収入が自動的に頭打ちになりますよね?

これってその時点で天井が見えているビジネスとも考えられるので、お金持ちが最も嫌う構図です。「やる前から収入のアッパー決められてるなんてやる気起きねー」ってなっちゃいますよね。

残業代で稼ぐって発想は、「バイトのシフトをたくさん入れて稼ごう!」って思考と一緒であり、学生と同レベルの思考を一流の男は絶対にしません。

残業しないと給料が少ない会社では自分の価値を高めるモチベが上がらない

 

 

働いた時間に対して給料で評価される会社では、自分の市場価値を高めるためのモチベーションを上げる動機が見出せません。

スキルアップをしたいと考えても、「結局、時間を働かないと給料が増えないんだったら…」と考え、結局いかにだらだら残業をするのか?と言う最悪の方向に目が向きます。

しかし、これは最悪の一手。完全に悪手です。

そもそも、これからの時代は自分自身に価値をつけなければ生き残れない時代です。この人は「〇〇の能力が優れているから、ウチの会社で働いて欲しい!」と企業は求めてくるからです。

一流の男はそれを完全に理解しているため、「これからの時代に必要とされるスキルは何か?」を必死に考え、自分の能力を磨きに磨いて極限まで市場価値を高めようと考えます。

しかし、そのためには会社の評価体制が鍵です。

出した成果に対して報酬を受け取る仕組みになっていないと、働く側もモチベが維持できないですよね。

だって、だらだら残業さえすればお金をもらえるんだったら、出来るだけ楽して時間を稼ぐ方向に人間は走っちゃうじゃないですか。

そんな事をしていると、結局個人の能力としては何も身につかない、市場価値がペラペラの大人になってしまいます。

「ドキッ!」とした人は、自分の市場価値と一度真摯に向き合ってください。

「MIIDAS(ミイダス)」と言うサイトで自分の経歴を打ち込めば、今自分が市場でいくらの価値がついているのか、生々しい現実を知る事ができます。

・「MIIDAS(ミイダス)」の公式サイト


自分の市場価値が高められる会社で働いたほうが絶対にいい

 

 

少し厳しい意見ですが、大事な事なのではっきり言います。

残念ですが、残業しないと給料が少ない会社で働くよりも、自分の市場価値を高める事が出来る会社で働いたほうが絶対にいいです。

すでに解説した通り、残業しないと給料が少ない会社で働くと、健康状態に害悪が出やすいですし、何より「時間泥棒」みたいなコスい人間に成り下がり、シンプルに人としての魅力も欠落するリスクが高いです。

であれば、自分の専門的な能力が磨けて、仕事に対する評価は働いた時間ではなく成果で行ってくれる会社で働いたほうが、自分の市場価値も将来的に高くなるので絶対にお得です。

例えばWebコンサルとかであれば、マーケティングの知識全般が習得できます。仮に会社を辞めたって、他の企業でも使える守備範囲の広いスキルなので、市場価値は高い人間になれますよね。

他にもプログラマーとかも、スキルそのものに需要があるので、食いっぱぐれる事のない市場価値の高い人間になる。結果的にそういう職業は年収も高いですよね。

このように市場価値が高められ、将来的にも需要がああるマーケットで仕事をして行くほうが、心身をすり減らして残業でセコく小銭を稼ぐ人生を続けるよりもメリットは確実に大きいです。

特に若い人であれば、第二新卒枠で経歴に傷をつける前に転職する事も出来るので、絶対に早めに行動するほうがいいと心得てください。

アクセンチュアといったコンサルであれば、第二新卒も大量採用していますし、何より成果と報酬が直結するところもやりがいとして感じられ、自分の成長にも繋がるのでオススメです。

それに、やっぱりダサいですよ、残業で稼ごうとする男って。

女性から見たら「なんかケチで、セコイ感じする。」って絶対思われちゃいますからね。チャレンジ精神あって、力強い男性に女性は惹かれますよ!

転職は“少しでも”その気になって考えた瞬間が勝負です!少なくとも転職サイトの登録ぐらいは済ませておきましょう!

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まとめ:残業しないと給料が少ない会社で働く事はかなりのマイナス

 

 

日々残業代を当てにしているあなた。

確かに目先のお金は大事ですが、残業を出来るだけしないと手取りを増やせない評価体制の会社でこのまま働き続ける事は、かなりの機会損失です。

自分の価値をもっと高めて、働いた時間ではなく、こなした仕事で正当な評価をしてもらえる企業で働く事も視野に入れて見る事をおすすめします。

ではでは。

ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。