資産運用

ウェルスナビのデメリットを全部話します!これから始める人必見!

今回はウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリットからメリットまで、これからウェルスナビ(Wealthnavi)を始めようかと考えている人のために情報を整理していきます。

 

ロボアドの自動運用ってそもそもよくわからないけど、本当に大丈夫?損失のリスクってないの?
ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットだけじゃなく、ちゃんとデメリットも理解したうえで始めたい!!

 

という特に初心者の方のために、ウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリットについても正しく把握し、最も効率よくウェルスナビ(Wealthnavi)を使いこなして、有意義な資産運用ができるようにしていきましょう!!

 

目次

ウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリットまとめ

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は、ロボアドの機能によって、投資家の代わりに自動で資産運用を行ってくれるツールということで、大変メリットも多く人気のあるサービスです。

実績としてもしっかりと残してきているので、サービス的には自信を持ってオススメしたいのですが、やはり数々のデメリットも存在しています。

ここでは、そのデメリットについて、自分が利用して感じているものも踏まえながら、全て書いていこうと思いますので、始める際の参考にしてみてください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリットは下記の通りです。

 

・スタートするのに最低10万円の軍資金が必要

・いますぐ稼ぎたい!という短期的な利益追求は望めない

・申し込みをしてからスタートするまでに時間がかかる

・自分で全て運用するよりは手数料が割高になる

・元本割れのリスクは否めない

・暴落時に一時的な損失のリスクがある

・円高・円安の為替相場の影響を受ける

・ウェルスナビ株式会社の倒産リスク

・法人口座には未対応

・NISA口座での運用には未対応

・税金の煩わしさ・確定申告が必要な場合がある

・人間の意思・感情を入れることが可能な仕様

・申し込みの間口が広いので迷う

 

包み隠さず説明したいので、デメリットと感じる部分は例え些細なものでも記載しております。

しかし、工夫することでデメリットを回避することができるので、申し込みをする際の注意点として参考にしてみてください。

 

それでは1つずつ説明していきますね。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はスタートするのに最低10万円の軍資金が必要

 

 

「ウェルスナビ(Wealthnavi)」のサービスを利用するには、最低でも10万円の軍資金が必要となります。

初回入金が10万円以上でないと、自動で運用を行ってくれません。

 

これはポートフォリオを組む時に、あまりに資金が少なすぎると「分散投資」ができなくなるためです。

1万円だけとかだと、米国株だけ買ってオシマイ!ってなる可能性もあります。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は、国内株式、米国株式、金などに分散投資をすることでリスクを抑えているので、分散投資ができる最低の投資元本が10万円だとお考えいただければと思います。

 

しかし、逆に言えば10万円を用意できない場合はウェルスナビ(Wealthnavi)のサービスが利用できないので、そこはデメリットの1つと言えます。

「1万円だけウェルスナビ(Wealthnavi)にお任せしたい!!」という要望には答えられないので注意してください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は『いますぐ稼ぎたい!』という短期的な利益追求は望めない

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は、長期・分散・積立投資を行うことで、「時のレバレッジ」を味方につけて資産を増やしていくためのツールです。

10年スパンで運用をしていくことで、いい時期と悪い時期を上手く慣らしながら、最終的に出口をプラスで抜けられるように考慮して投資を行います。

 

なので、株やFXのデイトレードのようにレバレッジをかけた取引を行っているわけではなく、短期的な利益を期待できるモノではありません。

 

「いますぐに結果が欲しいんです!!」

「1週間後にどうしてもお金が必要なので増やしたい!!」

 

とい言った要望に答えることはできません。

 

これも株やFXと比べるとデメリットになります。しかし、無茶な取引をしないというメリットの側面もあるので、投資初心者の方でジワジワと資金を増やしたいと考える人にはデメリットには感じない人も多いと思います。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は自分で全て運用するよりは手数料が割高になる

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は投資家に代わって資産運用を行ってくれるため、そのサービス利用料が発生します。

預かり資産の1%が手数料ですが、これはやはり余分なコストという意味ではデメリットです。

 

投資の知識がある人で、商品選定から売買のタイミングなどの裁量判断などが全て行える場合は、手数料は0.3%ぐらいに抑えられるモノもあるので、玄人になればなるほどデメリットとして感じる人は多いと思います。

一方投資初心者の方であればあるほど、全て丸投げして自動で資産運用をやってくれることがメリットなので、1%の手数料は許容範囲に感じる人も多いです。やってプラスになるのなら、手数料を支払ってでもやらないよりはマシなので、デメリットと捉えていない人も多いみたいです。

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は申し込みをしてからスタートするまでに時間がかかる

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は口座申し込みをしてから、すぐに取引開始できるわけではありません。

おおよその目安ですが、申し込みをしてから約5日〜7日ぐらいしてから自宅に簡易書留で送られてくる書類を受け取ってからでないと資産運用をすることができません。

また、入金のタイミングについてですが、平日の20時までに入金しないとその日の内の買い付けができません。

 

とにかく「いますぐに!!」という人にとってはデメリットの1つかもしれませんね。

申し込みをしても入金しない限り運用が始まるわけではありませんので、早めに申し込みだけは済ませておくといいでしょう。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)でも元本割れのリスクは否めない

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は、銀行の定期預金のように元本保証型のサービスではなく、リスクを許容してリターンを狙いにいく運用の一種です。

ですので、他の株取引やFX取引と同様に元本割れリスクは存在します。

ここがデメリットと言えばデメリットになります。

 

しかし、リスクを取らずにリターンを狙えるということはないです。

あくまでリスクについては十分理解してから投資を始めましょう。

 

ただし、ウェルスナビ(Wealthnavi)は長期積立型の分散投資となっているので、株やFXなどに比ればリスクは限定的なので、致命的なデメリットとまではいきません。リターンを狙いに行くモノであれば許容範囲に感じます。

また、リスク許容度についてはご自身で選択することも可能なので、本人のメンタル面と調整しながら無理のない運用を心掛けてください。

 

もしノーリスクでの運用ということになれば、限られた利回りしか期待できませんが、定期預金や個人型確定拠出年金(iDeco)で安全資産のみの運用をオススメします。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)には暴落時に一時的な損失のリスクがある

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)に関わらずですが、暴落時に一時的に大きな含み損を抱えるかもしれないというデメリットがあります。

特にウェルスナビ(Wealthnavi)の場合は長期積立投資となるので、相場がいい時と悪い時の2つの時期を経験する可能性はかなり高いです。

つまり、一回や二回は人生の中で「〇〇ショック」に遭遇するぐらいの認識が必要です。

 

しかし、長期積立投資のいいところは、そういった暴落のタイミングでは逆に、割安なバーゲン価格で株を購入できる事でもあります。

そこをロボアドの判断に任せられるので、短期的なデメリットが長期的にはメリットに変換されるのもまた事実です。

 

一時的な含み損に対して、それを大きなデメリットと感じすぎてしまう人はウェルスナビ(Wealthnavi)には不向きかもしれませんが、長期的なスパンで、時間をかけてじっくりと運用していく人にとっては、暴落というデメリットを上手くロボットに活用させられるので魅力的に感じられる人も多いです。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の運用は円高・円安の為替相場の影響を受ける

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の資産運用は海外ETFを使って行うため、資産の評価が「ドル建て」「円建て」の二種類で表されます。

 

どうしても日本人の感覚だと円建ての評価額を見て損得を考えてしまいますが、その場合であれば円安・円高といった為替レートの影響を受けるので、それがデメリットでもあり、メリットでもあると言えます。

円高になれば円建ての評価価格が上がり、円安になれば円建ての評価価格が下がります。その下がった時にデメリットと感じる可能性があります。

 

しかし、ウェルスナビ(Wealthnavi)で長期積立投資をしておけば、約定価格をバラつかせる事が出来るので、ある程度為替のデメリットをヘッジする事ができます。

個人的には①長期②積立③分散で投資する事が一番オススメです。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)株式会社の倒産リスク

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は「ウェルスナビ株式会社」によって運営されているサービスですが、胴元である本体が倒産してしまうリスクもないわけではありません。これもデメリットと言えばデメリットです。

 

現状は個人の預け入れ資産もかなりあるので、さすがにこの規模の会社を潰すというのは国家の保護が入ってもおかしくないとは思いますが、倒産リスクがゼロではない以上、やはりデメリットと言えます。

これは投資をする際には絶対に考慮しておくべき事ではありますので、一応デメリットとして記載しておきます。(限りなくゼロに近いとは思いますが。)

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は法人口座には未対応

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は個人向けのサービスです。よって、会社を設立し、法人名義で口座を作って法人で運用を行うという事ができません。

「ウェルスナビ(Wealthnavi)をはじめてみようかな?」とお考えの人はほとんど個人さんですので、そこまでデメリットではありませんが、社長さんであれば個人名義でしかウェルスナビ(Wealthnavi)での運用ができない事をご理解ください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はNISA口座での運用には未対応

 

 

「ウェルスナビ(Wealthnavi)ってNISA口座の運用を任せる事が出来るの??」

と疑問に持たれている方も多いと思います。

 

NISA口座で運用できれば、運用益や分配金に発生する税金が非課税になり、ますますお得ですよね。

 

しかし、結論から言うと、ウェルスナビ(Wealthnavi)でNISA口座の運用は出来ません。

全く別物のサービスだとお考え下さい。

 

もちろん、NISAや積立NISAとウェルスナビ(Wealthnavi)の両方を運用するのは構いませんが、あくまでウェルスナビ(Wealthnavi)で発生する利益に対する税金はかかってしまうので、そこがデメリットではあります。

しかし、確定申告不要な口座を開設するなどして、投資家の負担を極力減らす事は可能です。

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は人間の意思・感情を入れることが可能な仕様になっている

 

 

正直言います、ここがある意味ウェルスナビ(Wealthnavi)の最大のデメリットではないかと思うのですが、ロボアド運用と言っておきながら、実は人間の意思や感情を入れられてしまう仕様になっています。

 

投資というものが何故ここまで難しいとされているかというと、人間の感情が正常な判断の邪魔をするからです。

「もっと利益が伸びるだろう!!」と過剰に期待をして利益確定が遅れたり、「どうせ戻ってくるだろう!」と損切りを先延ばしにしてしまったりと、基本的に人間の感情のまま相場を戦っても勝利する事は出来ません。

これについては、下記の書籍で面白く書かれています。(FXの本ですが、投資家メンタルについて書かれていて、無料で貰えるので読んでみてください。)

 

・『大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術』を無料で貰う

 

人間の感情が原因で負けてしまうのなら、一切感情を持たないロボットに任せてしまおう!という発想で生まれたのがウェスルナビ(Wealthnavi)のいい所なのですが、100%人間の感情を排除仕切れているかというと出来ていません。

 

その理由はこれ。

 

・出金する/しないは自分の判断で自由に出来てしまう

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はロボアドなので、AIによって最適化運用を行ってくれるツールではありますが、出金や入金のタイミング及びその金額までは教えてくれません。これは本人の意思に完全に委ねられてしまいまいます。

これによって、本来であれば最適化されていたかもしれないウェルスナビ(Wealthnavi)の運用が出来なくなってしまうというデメリットが考えられます。

 

例えば、「〇〇ショック」のような相場になった時には人間の感情的には「今は投資が怖い。100万入金していたけど半分の50万はやっぱり出金して手元に戻そう。」と考えてしまいますよね。

 

しかし、ウェルスナビ(Wealthnavi)的には「下落相場であるからこそ、積極的に買い増しを行いたい。」というAIの判断になる可能性はあります。

その時に投資家の自己判断により元本の全部または一部が出金されてしまっていると、ウェルスナビ(Wealthnavi)のやりたい運用が出来なくなってしまいます。

ここが僕の考える最大のデメリットです。

 

これは完全に投資家自身の問題でウェルスナビ(Wealthnavi)の問題ではありませんが、投資家自身が「出金したい!」と思ってしまった以上、ウェルスナビ(Wealthnavi)側にそれを止める手段はありません。

ある意味「出金拒否!」とかが行える仕様であれば逆にいいのですが、それは無理なのでここもデメリットの1つです。

 

長期積立投資のポイントは、一時的な値動きに反応するのではなく、黙って積み続ける事でもあるので、よく理解した上で投資を行うようにしましょう。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットまとめ

 

 

ここまでウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリットを全て見てきましたが、ウェルスナビ(Wealthnavi)はデメリットを上回るだけのメリットもしっかり用意されています。

ここからはウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットを紹介していきます。

ウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットは下記の通り。

 

・自分は何もしなくても資産を効率よく増やす事ができる

・ロボアドNo.1の運用実績

・長期・積立・分散投資を行う事ができる

・分配金を再投資に回す仕組みがある

・スマホのアプリにも対応している

・長期割引を利用すれば手数料はかなり抑えられる

・振込手数料や出金手数料は全て無料

・入金さえ済ませれば運用はスピーディ

・最適ポートフォリオの更新を行う

・リバランスを自動で行ってくれる

・税金対策として「デタックス(DeTax)機能」を持つのはウェルスナビだけ

・確定申告を投資家に代わって行ってくれる「特定口座」あり

・セキュリティ面で安心して任せられる

・電話サポートあり

 

以上がウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットです。

1つずつ説明していきます。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)なら自分は何もしなくても資産を効率よく増やす事ができる

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の最大のメリットはやはり、投資家に代わって投資銘柄の選定、売買タイミングの選択及び実行までを全て自動で行ってくれる事です。

投資の知識がない初心者の方や、知識があっても忙しくて投資に回せる時間がない人に代わって資産運用を0から100までお任せできます。

 

放っておいても利益を積んでいく事ができるのは大きなメリットです。

人工知能の発達はまだまだ進むので、預金運用はウェルスナビ(Wealthnavi)に一任してしまうという選択もありです。

 

少なくとも、預金は眠らせておいても「死に金」なので、余剰資金が少しでもある方は運用に回したほうがいいので、その際にウェルスナビ(Wealthnavi)を活用する事を1つの選択支として考えておきましょう。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はロボアドNo.1の運用実績

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)以外にもロボアドは存在しますが、現状最も運用利回りが高いのはウェルスナビ(Wealthnavi)です。

最大では運用利回り20%という驚異的な数値を叩き出しており、圧倒的な運用実績を持っています。これは大きなメリットですね。

 

「どこのロボアドを使おうかな?」

 

とお悩みであれば、シンプルに過去の実績からサービスを選んでみるのはいいと思います。少なくとも、サービス選びで消耗するよりは、サクッと決めてまずはスタートする所から始めるといいと思います。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)なら長期・積立・分散投資を同時に行える

 

 

個人で資産運用を行ううえで最も勝率が高いのは下記の3点を同時に満たす時だと言われています。

 

・長期投資

・積立投資

・分散投資

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を使った運用は、この3点を意識した運用になっているため、そもそも勝ちやすい勝負をしています。

そこを自動でやってくれているという事です。

 

これはウェルスナビ(Wealthnavi)の大きなメリットの1つです。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)には分配金を再投資に回す仕組みがある

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は海外や国内のETFに投資するので、商品によっては「分配金」が定期的に貰えます。

 

投資を上手く行うポイントですが、投資によって得られた利益は「再投資に回す」という原則があります。

これは複利のパワーをフルに活かす事ができるからです。

 

「稼いだお金をさらに市場に投資し直してさらにお金を増やす。」

 

この雪だるま式にお金を増やしていく事が可能な仕組みがあるのがメリット。

間違っても分配金を“あぶく銭”のように捉えず、賢く再投資できる仕組みを活用しながら、最も効率よく資産を増やしていく事ができるメリットはかなり大きいです。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はスマホのアプリにも対応している

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はスマホのアプリにも対応しています。

上記はスマホアプリで資産運用の「無料診断」を行った時の画面です。

 

>ウェルスナビ(Wealthnavi)で無料診断を受けたい方はコチラ

 

もちろんスマホアプリで資産の運用状況を確認する事も可能です。

より投資が身近なものに感じられるのもメリットの1つですね。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)なら長期割引を利用すれば手数料はかなり抑えられる

 

 

デメリットの所でウェルスナビ(Wealthnavi)の手数料を挙げました。

確かに、完全に自分で運用する場合に比べればコストがかかるのがロボアドのデメリットです。

 

しかし、ウェルスナビ(Wealthnavi)には他のロボアドには存在しない「長期割引」が存在しており、最大で手数料を0.90%まで割り引く事が可能になっています。

 

 

割引制度を有効に活用して、最大限に資産を増やしていく事ができるのもメリットの1つです。

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)なら振込手数料や出金手数料は全て無料

 

 

手数料の話の補足ですが、ウェルスナビ(Wealthnavi)の手数料1%の中には入金する際に必要な手数料、出金する際に必要な手数料は全て含まれています。

よって、余分なコストがそれ以上は発生しないというメリットがあります。

 

手数料についてはかなり明確であるというのもメリットですね。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は入金さえ済ませれば運用はスピーディ

 

 

デメリットの際には、申し込みしてから運用を始めるまでに約5日〜7日の期間が発生する事を記載しました。

しかし、一旦口座を開設してしまえば、そのあとはスピーディです。

 

その日の20時までに入金が完了すれば、その日のうちに買い付けを行う事ができるようになっています。

せっかく運用をはじめようと思っても、ロボアドが中々投資してくれないとなると気持ちも下がっていくので、運用のモチベを下げずに済むのはメリットですね。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は最適ポートフォリオの更新を行ってくれる

 

 

刻一刻と変化する市場に対して、最適なポートフォリオというのは変化し続けます。

そこでウェルスナビ(Wealthnavi)は3ヶ月に1回、最新の市場データによって最低なポートフォリオを作成し直す仕組みがあります。

 

もちろん、最適なポートフォリオが組まれる度に売買を行うと余分なコストが発生してしまうため、後述するリバランスの際に最新データが反映されるような仕組みをとっているので安心してください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はリバランスまで自動で行ってくれる

 

 

資産運用を行う時に必ずやらなければいけないのが「リバランス」です。

これはポートフォリオの比率を一定に保つための調整です。

 

分かりやすい例で言えば、「株:債権=50:50」で保有というポートフォリオを組んだ場合、仮に株が値上がり、債権が値下がりすると、当初のバランス比がおかしくなりますね。

この場合、収益が出た株の一部を売却して利益を確定させ、その利益分で債権を追加購入することによって、当初の比率に戻すという行為をします。これがリバランスです。

 

自分自身で資産運用を行う場合は、定期的にポートフォリオを見直し、リバランスを行うメンテナンス作業まで自分でやらないといけませんが、ウェルスナビ(Wealthnavi)はこのリバランスまで自動でやってくれます。

はっきりってリバランスって初心者がやろうとしても難しいですし、リバランスの最適なタイミングの見極めも裁量判断が求められ、難易度が高いです。

こういう面倒な所を全て丸投げできるのはかなりのメリットです。

 

しかも、自分で投信のリバランスをすれば、結局そこでも売買手数料を取られることになるので、ジワジワと手数料でジリ貧になるリスクもあります。

ウェルスナビ(Wealthnavi)の手数料1%の中には、このリバランスの分も含まれていますので、ここもメリットの1つです。

 

税金対策として「デタックス(DeTax)機能」を持つのはウェルスナビだけ

 

 

他のロボアドにはなく、ウェルスナビ(Wealthnavi)にしかないお得な仕組みがあります。

それが「DeTax(デタックス)」という措置です。

 

これは税金を考慮して、手元に残せる収益を最大化させることを目的とした意図的な売買のことです。

 

分配金やリバランス(ポーオフォリオの見直し)により利益が発生した場合は収益に対して税金が発生します。しかし、保有中の資産の中に含み損のものがあれば、わざと損切り注文を出して損失を確定させることによって、収益と損失を相殺することで支払わなければならない税金を減らすことが可能となります。

 

しかも、一旦損切りはするものの、すぐに同資産を買い戻すため、ポートフォリオそのものは結果的に変えることなく支払う税金だけを減らすことが可能なので、収益最大化を狙うための重要なテクニックとなります。

通常は自分で資産運用を行う場合はこの売買を自分の手で行わなければいけませんが、ここを自動で行ってくれるのがウェルスナビ(Wealthnavi)のメリットと言えますね。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)確定申告を投資家に代わって行ってくれる「特定口座」あり

 

 

資産運用を考える時に必ずネックになるのが税金関係の処理です。

いくら収益が出ても、わざわざ確定申告をしなければならないとなると、せっかくの運用の機会でも足踏みしてしまう人も多いです。

 

でも安心してください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)には確定申告が不要な「特定口座」を選択すれば、基本的に投資家自身で税金関係の処理をする必要は特段ありません。

これも大きなメリットです。

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はセキュリティ面で安心して任せられる

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は、数多くの大企業(三井住友、三菱、みずほなど)から出資を受けており、大企業からもお墨付きをもらっています。

また、会社の資産とユーザーの資産を別々で管理している事から、仮にウェルスナビが倒産となった場合でも資産が戻ってくる可能性は極めて高いです。

さらに「日本投資者保護機構」にも加入しているため、1,000万円までなら補償されるという仕組みもキッチリあります。

 

ログインするときも二段階認証を用意していたりと、安心してお金を預けられるというのも大きなメリットです。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は電話サポートも充実

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は年末年始及び祝日を除く月曜~金曜の9:30 ~ 17:00なら、いつでも電話で質問することが可能です。

投資未経験の方や、マイページからの設定方法など分からない事があっても、オペレーターに質問して解決する事ができるのも大きなメリットです。

 

最後に

 

 

以上、ウェルスナビ(Wealthnavi)のデメリット・メリットについての説明でした。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)では今だけ期間限定で手数料1%が1ヶ月間無料になるキャンペーンも行っているので、こういった特典も上手に使いながらロボアドデビューしてみてください。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi
ABOUT ME
長尾さん
更新中