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通勤時間が長いのは無駄すぎ!公務員を辞めてブロガーになった僕の結論。

・毎日通勤に往復3時間。これを定年まであと何十年も繰り返すと考えると激しく絶望する….俺は電車の奴隷か!

・通勤時間の人生に占める割合を計算すると、まるで移動するために自分は生まれてきたのか?と病む。

通勤するために毎日電車に長時間揺られながら「自分の時間の価値って…」と感じる人は決して少なくありません。電車に乗っている時間って生産性が皆無であり、疲れを増幅させるので本当に無駄だと感じると思います。

正直これをまだ何年、何十年と繰り返すと思うと絶望したくなりますよね。

そこで今回はそんな「通勤時間の無駄さ」に対する僕の見解と、実際に自分自身が感じた実体験とその解決策を書いていこうと思う。

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通勤時間の理想は30分以内。それ以上は無駄な時間!

 

 

まず批判を恐れずに僕自身の結論から言うと、通勤時間に片道30分以上使っている人はバカ。時間の無駄。

これは、「家の玄関を出てから会社の配属先の部屋の中に入るまでの時間」、つまりドアツードアーでの話。

そして、本当のことを言えば往復で30分以内って言いたい。

ちなみに数年前に行われた調査では、日本人の通勤時間の平均は「片道37分」みたい。

東京だけに限定すると「片道59分」、つまり毎日往復で2時間は電車か車の中で人生を過ごしてる感じ。

でもよく考えたら凄いよね、これ。

毎日毎日サボることもなく、コツコツと2時間も無駄な時間を積み重ねていくって正気の沙汰じゃない。話題の積立投資でもそんなにコツコツ積立しないよ。

2時間もあれば睡眠時間もしっかり確保できるし、運動不足解消のためにジムに行ったりもできるのにね。体もリフレッシュできて健康にもいいし。

日本人って「お金より大切なものがある!」的なことを結構言ってるのに、日常生活レベルで毎日完全にズレたことやってるから面白い。

 

お金>>>超えられない壁>>>時間

 

みたいに勝手に見えない壁作って、お金の奴隷になってるって思うと、思考ってすごく洗脳されちゃってるなって思う。

家賃を多少上げてでも職場の近くに引っ越せばいいのにね。時間の大切さについて、もっとロジカルに、そしてクリアに考えた方がいい。まだ間に合うから。

そう考えると、通勤時間として許容できるのなんて30分ぐらいがデッドライン。それ超えちゃうと極端に幸福度が下がる。

30分ぐらいなら、ギリ疲れを感じないかな?って時間。

まあでも許容範囲のストライクゾーンを広めにとって30分。

満員電車の中とかだと死んだような目をした人から生命エネルギーを抜き取られる感覚もあるので、それを30分も耐えるって修行僧でもないのにやる意味は分からないよね。

通勤時間をどうにも活用できない車通勤は究極に時間の無駄

 

 

僕はもともと国家公務員でした。

それで、国家公務員って2年スパンとかで転勤があって、まあまあ転勤先が僻地だったりするんですよね。別に左遷ってことじゃなくて、普通の転勤でね。

もともと街中に住んでいる人からしたら、田舎の遠方に転勤の内示が出るって中々の宣告。戦時中に例えると赤紙が届くような感じ。

内示を受けて相当落ち込んでいる人を何人も見た。中にはブチ切れて事務所長室の壁を殴った人もいた。(それが当時の僕の直属の係長。)

引っ越して田舎に住むのは嫌、だけど電車では始業時間に間に合う便がないからってことで、その係長が選択したのは車通勤

なんと片道2時間半。

もう毎日旅行だね。職業は“運転手”かな?

しかもこの選択肢を選ぶ人が職場内にまだ数人存在するからホラー。単身赴任を避けようとするとこの選択しかないからね。

まだ電車通勤で2時間半なら、座りながら何かしら出来なくはないけど、車通勤って何も出来ないですよね?完全に時間の無駄。

死に時間とはまさにこれ。

この辺りから僕の頭の中には公務員を辞めるって選択肢がチラつき始める感覚ありでした。細胞レベルで、「このまま行くとやべぇ。」ってなる感覚。

ちなみに、僕はその係長のことは結構好きでした。仕事できる人だったし、頼りにもなりました。

←このコメントで保険かけるあたり僕もブロガーとしてはまだ弱いな。笑

でもこれは本当の話。

長い通勤時間はストレス貯まるし無駄!デメリットまとめ

 

 

この「通勤時間の無駄さ」ですが、僕なりにそのデメリットをまとめてみました。

ざっとこんな感じかな。

 

無駄な通勤時間のデメリット

睡眠時間が着実に削られる。スクラッチじゃないんだから。

・圧倒的にストレスが増加。禿げるわ。斎藤さんみたいなカッコいいハゲ目指せってか?

運動不足の原因。老後に必要なのは金と筋肉。筋トレする時間大事。

自炊する時間はない。コンビニ弁当に含まれる添加物がお肌を荒らす。野原か。

TVや映画も見れない。見るのは隣のおっ○んの寝顔。

・ウイルス性の病気に感染するリスク。会社に命かける価値ありますか?

・1日の疲れに最後の追い込みをかける。キレていい?

 

うん、通勤時間って本当に無駄。

無駄ってのもあるけど、何よりあらゆるモノが消耗するよね。気力も体力も、髪の毛も。

それでいて本来その時間が浮いていれば出来たであろう他の選択肢を放棄するわけなので、機会損失も大きいよね。本当に勿体無い。

高倉健さんを通行人役で使うぐらい勿体無いことしてる。

自分の時間の価値を自分で下げちゃダメ。セルフイメージも下がるので、人生全体にマイナス。

多分だけど、「通勤時間って無駄だなー」って感じなくなった瞬間、人生は消化試合に突入する感じあるよね。というか時間を消化する感覚は危険。

例えば仕事中に時計見ながら、「早く定時になれー」って祈るのも一緒だよね。

だってその時間をどうでもいい時間って捉えちゃってるわけなので。本質的にはその時間分早く死んでもいいと思っているのと一緒。

それなのに死ぬ間際になると延命治療するのが日本人。

「1秒でもいいから長生きしたい!!」って、そりゃそうだけど、元気な時に無駄にした時間をどう説明するのって話。

割とロジック終わってるよね。まあ感情論的には説明つくけどね。笑

通勤時間でも一緒。出来るだけ短くする工夫をしなきゃ。

例えば往復で1時間通勤時間が短くなるのなら、1週間で5時間。1ヶ月だと20時間なので約1日休みが増える感覚。1年間で見れば12日も祝日が増える計算。

ここに価値を感じられないってのは微妙。

僕とは気が合いそうにないかな。笑

とにかく通勤時間は無駄。デメリット多すぎるし、メリットないし。

“百害あって一利なし”って例えでタバコがよく上がるけど、通勤時間の方がしっくりくる。

タバコはまだ上手い!って満足感が少なからずあるだろうからね。通勤時間って本当に何も産んでない。

いわゆる「生産性ない」ってやつ。

「通勤時間は無駄すぎる!」ホリエモンの言葉がジワりと心を揺さぶってくる

 

 

そうそう、ホリエモンこと実業家の堀江貴文さんの、通勤時間や通勤そのものに対する考え方が面白かったのでちょっと紹介。

 

・満員電車が当たり前と考えている人は、思考停止になってる

・例えば〝職住近接〟っていう考え方があるじゃん

・通勤に往復2時間は給料が20%低くなるのと一緒

 

ホリエモンって、割と心に響くように言葉選びをしてるから、嫌いな人は嫌いなんだろうね。ここで言う思考停止とか。でも言ってることは結構納得できる。

 

最後の、

 

・通勤に往復2時間は給料が20%低くなるのと一緒

 

ってのは面白い見方してるなー。

確かに時給1000円ぐらいの人ならそのぐらいに換算できる。よく考えれば分かることだけど、通勤時間も完全に勤務時間だよね。

 

“会社に拘束される全ての時間=勤務時間”

 

自由時間とこの境界をしっかり着色して区分しないと。玉虫色に濁してると、無意識に洗脳されちゃってるのと一緒。

そう、ホリエモン的に言えば「思考停止」

通勤時間を無駄にしない方法はあるか?いや、ない。

 

 

ちょっとここからは話を変えましょう。

この「通勤時間は無駄だよね。」って話をすると必ず湧き出てくるのが、「わたし、通勤時間を有効活用してます」系の意識高い系(笑)の人達。

だけど、本質的にズレてる。

そもそも、あらゆる物事に言えることですが、「通勤時間の中で」ってという条件下の中ではパフォーマンスは落ちるに決まってるでしょって話。

読書するにしたって、隣でおっ○んの寝顔見ながらしたり、酔っ払いの愚痴が聞こえてくる中でしても、満足度が下がるに決まってる。まして、基本的に電車とかだと座れなかったらその時点でストレス。

だからみんなで席を奪い合う。仕事終わりに椅子取りゲームするサラリーマン達。

譲り合いとかないよ、みんな疲れて座りたいんだもん。目を皿にして空いた座席を狙ってる。電車内に福祉はない。弱肉強食の3D空間。

読書するならどう考えたって家で落ち着いて読んだ方がいい。作者も満員電車の中で読んで欲しいとは思ってないよ。

とにかく言いたいのは、「通勤時間の中で」という限定的な条件下の中でパフォーマンスが上がるものはない。だから絶対に“最適解”ではないよねって話。

僕も公務員時代に電車内での通勤時間を無駄にするまい!!と毎日読書しようと決めてたけど、即挫折した経験があるので、これは理解者多いんじゃないかな。

結局Amazonプライムに登録して、電車内で動画見るぐらいしか選択肢は無かったな。しかも結局立ちっぱなしで。

どうでもいいけど、Amazonプライムはオススメ。

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もしこれであなたの通勤時間のストレスが緩和され、無駄な時間にならないのなら試して見てください。

通勤時間を短縮したい!どうすれば?

 

 

最後に、「通勤時間を短縮したい!」と考える人への僕なりの解決策をお伝えします。使えそうなものを使ってみてください。

①迷わず職場の近くに引っ越す!出来れば徒歩3分以内

 

 

通勤時間を短くしたい人が真っ先に検討するのは、引っ越し。引っ越ししてください、どうしても無理な場合を除いて。

これは、時間>お金という価値観のマインドセットが必須。

家賃が上がったとしても、そこで手に入る時間に価値を感じないと無理。

自分の価値をどう付けているのかを自分で考えるいい機会でもあるので、人生を考えるいいチャンスにもなります。

ちなみにある程度の都会であれば、職場から遠い郊外に住むと、終電無くして無駄にタクシー代がかさむので、それも浮くと考えて家賃相場を再考するのがオススメです。

終電なくしてホテルや漫画喫茶に泊まるとかも、本当に幸福度下がるので、そんな人は考えて見てください。

②恋人の家に泊まり込む

 

 

もし職場の近くに、彼氏彼女の家があれば、寄生虫のようにとりあえず住み込みましょう。ポイントは恥とプライドをくしゃくしゃに丸めてゴミ箱にシュートすること。

 

「Time is Money」

 

時間はお金に変えられない貴重なもの。プライドなんてクソほどの価値もありません。笑

③ビジネスホテル、ラブホテル、カプセルホテル、エアビーなんでもいいから近場に泊まれ

 

 

「もう時間勿体ないから近場に泊まっちゃえ」って発想。

 

これ割と手軽に出来るのでオススメ。これは僕の体験談ではないけど、とあるブロガーさんは水曜日だけホテルとかでもいいと言ってた。

水曜日って中日なので、一旦週5日通勤の流れをスパーンと断ち切れるとか。この発想は面白いよね。このアイディアパクっちゃうのはアリだと思います。

どうせラブホとかなら当日で空いているので、最悪ラブホでもいいよね。

“1人でラブホ入室=非日常”という体験そのものも抱き合わせで強制購入出来るところが返って満足感を上げるしね。

そう言う時って何かいいアイディア浮かんだりするよ。ビジネスチャンスみたいなものもそんな感じで思いつくしね。

④転職という選択肢は決してミスジャッジではない

 

 

ここまで「通勤時間の無駄さ」を解消するための方法を書いてきました。

でもお気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、ある程度都会に住んでいないとできません。田舎って生活コストが低い事メリットの代わりに、選択肢の狭さという驚異的なデメリットがあるからね。

もうそうなってくると、現状を維持したまま改善する方向に持ってくのは無理。ガラッと前提条件から変えてかなとキツイ。

だから正直、「転職」って選択肢はあり。時間ってそのぐらい貴重だからね。人生そのものだから。

よく人生が変わる3要素として、

 

・付き合う人間を変える

・人生の時間配分を変える

・住む場所を変える

 

ってのがあります。

正直「住む場所を変える」さえ満たせば、上二つは芋づる式に変わるよね。

だから出来るだけ住む場所ごと変えられる感じで転職するのがオススメ。特に若い人ね。

「若い」ってのは誰にでも平等に与えられる時限的な優位性なんだから、使わないと損。思い切った決断するのもたまにはいいもの。もちろん、住む場所が変えられないって人でも転職して近い職場を見つければいので、転職は真剣に考える価値があります。

今は転職サイトとかもあるので使って見てください。通勤時間だけじゃなくて、色んな悩み相談も受けてくれるので心が休まります。

別にいますぐ転職とかじゃなくても、とりあえず「自分はいつだって辞められるんだぞ!」というカードを持っていると精神的に楽なので、空いた時間にでも転職サイトで求人チェックするのは割とあり。人生レベルで精神が改善されます。

とりあえず王道の「リクナビNEXT」とかでいいでしょう。転職サイトって面白くって、登録した瞬間に何か一皮向けたような感じになりますよ。ちょっと優位に立った感があるというか。笑

⑤独立の選択肢をリアルに持つ

 

 

じゃあ「通勤時間の無駄さ」を解消する最後のソリューション。

それは独立する事。僕自身が選んだ道でもある。

独立する時のポイントは「時間と場所に縛られないビジネス」と言うこと。

そう考えるとブログ最強説だよね。

正直僕は今「通勤時間」という概念がライフスタイルの中から消えています。仕事と場所は全く無関係だから。

ある時は一週間関西にふらっと出かけながら仕事出来るし、布団の中でも仕事は出来ます。それがブロガー。

だから「勤務地はどこですか?」って聞かれると困る。とりあえず「職場は地球です。」って返すことにしてる。

無駄な通勤時間を解消しようと言う悩みって正直抽象度低くて、そもそも通勤そのものを無くしに行けば全て解決されるよねっていう究極論。

ブログは今からでも簡単に始められて、収益も出せるのでぜひやって見てください。このブログでも「ブログ運営」について解説してます。

ではでは。

ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。