資産運用

ウェルスナビを途中解約してやめる!解約手数料や全額出金の方法は?

・ウェルスナビ(Wealthnavi)を途中解約したいけどやり方は?解約せずに全額出金するだけの方がいいの?

・ウェルスナビ(Wealthnavi)をこれから始めたいけど、辞めたいと思ったら解約は簡単にできる?

初めて投資をする人の中には証券口座を作った後に辞めたいと思った時に、ちゃんとすぐに解約出来るの?と不安な気持ちを抱えている人も少なくありません。

結論から言えば、ウェルスナビの場合はいつでも解約することはできますし、出金手続もスムーズに行うことができます。

今回はウェルスナビ(Wealthnavi)の解約方法や解約時の注意点について解説していきます。

<ウェルスナビの公式サイトはこちら>


ウェルスナビ(Wealthnavi)の解約方法は超簡単!

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の解約方法は超簡単です。マイページの「お問い合わせ」をクリックして、入力フォームに解約の意思を記載して送信ボタンをクリックするだけです。数日したら郵送で解約するために必要な書類が送付されてくるため、必要事項を記載して返送するだけです。

なお、Web上だけの手続きやメールのみの手続きのみでは解約手続きを完了することはできませんので注意してください。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の解約手数料

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約するのに、解約手数料は一切必要ありません。無料で解約をすることができます。

これからウェルスナビ(Wealthnavi)を始めてみようという人でも安心してスタートすることができます。

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約しなくても、全額出金でOK

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)をやめたいと思っても、正直解約までする必要はありません。ロボアドによる自動運用をやめたいだけであれば、口座から全額出金してしまえばそれで済むからです。

もし今後ウェルスナビ(Wealthnavi)をもう一度やりたいと思った時、もう一回口座開設手続きをするのは手間がかかるだけなので、アカウントそのものは残しておけばいいと思います。解約せずにアカウントだけ残しておくことに特段デメリットはありません。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約する際の注意点

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約する場合ですが、下記の点について注意してください。

 

解約前の注意点

・自動積立の設定の解約

・全額出金を完了させる

・現金化するのに必要な日数の確認

・出金額の確認(実際の入金とズレあり)

 

1つずつ説明していきます。

 

①自動積立の設定の解約

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)で自動積立のサービスを利用している場合は、必ずこの設定を解約してください。もしこの設定が解約されていないと、次回の積立の際に口座からお金が出金されてしまう可能性があります。

積立設定の解約は、マイページ内で「①積立→②積立を解約する」の順で完了します。

 

②必ず全額出金を完了させておく

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を完全にやめて解約するのであれば、口座内にお金を残しておく意味はありません。必ず全額出金を済ませてから解約手続きに進んでください。もし解約と出金のタイミングが行き違いになってしまうと、あとあとめんどくさいです。

出金手数料についても一切発生しないので安心してください。

 

③現金化するのに必要な日数の確認

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)では全ての資産を売却して、日本円に換金してから自分の銀行口座に入金されるまでにある程度時間が必要です。約3営業日程は必要となりますので、入金されるまでにかかる時間を把握しておきましょう。

また、時期要因(NYの祝日等)によってはもう少し余分に日数を要する場合もあるので、出金する際は時間に余裕を持って行いましょう。20:00までに出金手続きを行えば、その日の処理となります。その日から起算して約3営業日と思っておきましょう。

 

④出金額の確認(実際の入金とズレあり)

 

 

出金申請をした後入金を確認すると「思っていた入金額よりも、実際の入金額が少なかった!!」と疑問に感じる人がいます。実際に出金額と入金額の間に“ズレ”が生じることがあります。これは、保有しているETF等を売却した際に発生する収益に対して税金が発生するため、税金が差し引かれた金額が最終的に投資家の手元に戻ってくるからです。

譲渡所得にかかる税率は20.315%となっておりますので、実際に自分の手元に戻ってくる金額を大体推測しておくと、後から疑問に感じることが少なくなると思います。なお、税金が自動で引き落とされるのは「特定口座(源泉徴収あり)」を選択している場合に限定されます。これから申し込まれる方で、確定申告を自ら行いたくない人は口座選択に注意してください。

 

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約するベストなタイミングはいつ?マイナスが出た時?

 

 

下記のようなタイミングや理由が生じた時に、「ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約しようかな?」と思う人が多いようです。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約をしようか悩む時

・マイナス(損失)が出た時

・手数料を割高に感じた時

・他の投資信託(積立NISA等)にシフトしようか悩む時

・十分満足のいく投資結果が得られたと感じられた時

・自分の判断で投資を行いたいと感じた時

 

解約をするのにベストなタイミングなのかどうかお悩みの方も多いと思いますので、適切な時期なのかどうかを考える際に参考にしてみてください。1つずつ解説していきます。

 

①マイナス(損失)が出た時

 

 

ウェルスナビ(Welthnavi)の解約を考える理由として最も多いのが「マイナス(損失)が出た場合」ではないでしょうか?確かに収益を出そうと思って始めた投資なので、マイナス(損失)が出ちゃうとブルーな気持ちになっちゃいますよね。

しかし、一度立ち止まって考えて欲しいのはウェルスナビ(Wealthnavi)本来のメリットです。ウェルスナビ(Wealthnavi)は長期積立分散投資を基本としているツールです。基本的にはある程度の時間をかけて収益を積み上げていくことを目的としており、短期的なリターンを出すことを本来の目的としているサービスではありません。

短期的には為替レートの円高要因なども左右してくる投資の一種ですので、一喜一憂するのではなく、じっくりと腰を据えて我慢することも必要とされる投資であることは間違えないです。解約を考える前に、一度ウェルスナビ本来のメリット・デメリットをよく考え直すことをオススメします。

 

 

②手数料を割高に感じた時

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はロボアドに資産運用をお任せできるため、そのサービス利用料として1%の手数料が発生します。このコストを割高に感じた時に解約を考える人が多いようです。ロボアドに任せなくとも自分で運用できるスキルがある人にとっては確かにコストです。

自分自身の投資のスキルと、ウェルスナビ(Wealthnavi)にお任せするメリットを考慮して手数料の占める割合を一度計算し直すのもありだと思います。少なくとも1%の手数料を支払っても収益が残せるのであればやる価値はあると思います。

 

 

③他の投資信託(積立NISA等)にシフトしようか悩む時

 

 

資産運用の手段は何もウェルスナビ(Wealthnavi)だけではありません。自分自身でポートフォリオを組んで運用しても構いませんし、非課税の優遇が受けられるNISAや積立NISAも資産運用の選択肢となります。

ウェルスナビ(Wealthnavi)を始めとしたロボアドは全てお任せできる所が最大のメリットと言えますが、投資のパフォーマンスや税制優遇など他の側面で見た場合は他の投資の方がいいと感じる人もいます。その場合はウェルスナビ(Wealthnavi)を解約して、他のサービスに切り替えることも選択肢です。

 

 

④十分満足のいく投資結果が得られたと感じられた時

 

 

投資は何を始めるのか?という入り口も大事ですが、引き際である出口もとても大切です。収益が出ている状態で勝負から降りるというのは投資家として立派な判断と言えます。

ウェルスナビ(Wealthnavi)は現状ですが他のロボアドと比較しても圧倒的な成果を出せているので、含み益がかなり膨らんでいる人も多いと思います。自分自身で投資の成果に満足が行ったのであれば、ウェルスナビ(Wealthnavi)を解約するのはアリだと思います。収益を有効に活用して、人生を楽しんでください。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

⑤自分の判断で投資を行いたいと感じた時

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を始めたばかりの頃は投資初心者だったけど、ウェルスナビ(Wealthnavi)の自動運用を見ているうちに投資の知識が増えてきて、自分の判断で投資を始めようと考える人は少なくありません。ロボアドにお任せしちゃうことに飽きちゃう人もいますよね。

そんな時は思い切ってウェルスナビ(Wealthnavi)を解約して、自分の意思で運用を考えるいいきっかけになると思います。

逆に言えばこれから投資を始めようとしている方にとっては、投資の入り口としてウェルスナビ(Wealthnavi)からスタートするのはオススメです。知らず知らずのうちに投資の知識が身についていく感覚はたまりません。友達とかに話したくなっちゃう人も続出するみたいです。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

最後に

 

 

以上、ウェルスナビ(Wealthnavi)の解約方法解約理由についてのまとめでした。すでにウェルスナビ(Wealthnavi)の運用をしている人から、これからウェルスナビ(Wealthnavi)の自動運用をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

これからウェルスナビ(Wealthnavi)を始めようという方は、今なら期間限定で「1ヶ月分の手数料無料のキャンペーン」があるので利用しましょう。公式サイトからウェルスナビ(Wealthnavi)の申し込みをした後、マイページからキャンペーンにエントリーするだけなので、ぜひ試してみてください。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi
ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。