資産運用

ウェルスナビは円高の時が始めるタイミング?入金のベストな時期!

ウェルスナビ(WealtNavi)をいざ始めようと思った時に、

ウェルスナビ(Wealthnavi)を始めたいけど、円高や円安などの為替レートに大きく影響されそうで不安!!
ウェルスナビ(Wealthnavi)に入金するタイミングは円高がお得って聞いたけど本当?

といった、円高・円安などの為替レートのことで疑問をお持ちの方が多いと思います。

今回はウェルスナビ(Wealthnavi)と為替レート、入金のタイミング、買い付けのタイミングなどについて解説していきますが、結論としては為替レートは特に気にする必要はありません。つまり始めるタイミングは「今この瞬間」ということです。それでは詳しく説明します。

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)は円高の時に入金して始めるのがベストなタイミング?

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)をこれからスタートして、いざ入金しようと考える時になると、「円高の時に入金した方がお得なのではないか?」と疑問をお持ちの方が多いです。

確かにウェルスナビ(Wealthnavi)の資産運用では米国のETF等の買い付けを行うため、入金した日本円を一旦ドルに換金する作業を挟むことになります。(両替作業そのものは勝手にやってくれます。)そうなれば為替レート的に考えると「円高・ドル安」の時の方が日本円の購買力が高いのでお得であると言えますね。海外旅行に行く時に円高だとお得だと言われるのと理屈は一緒です。

よって、これからウェルスナビ(Wealthnavi)を申し込んで、いざ入金のタイミングを考えるのであれば、当然入金を行うタイミングは円高の方がいいように感じます。

 

しかし、それだと何をもって、どの基準から比較して今が円高であるのかを判断するのがかなり難しく、いつまで経ってもウェルスナビ(Wealthnavi)の資産運用を始めることができなくなってしまいます。よって今回は、スタートのタイミングや、資産運用の基本的な考え方をベースに入金のタイミングや買い付けのタイミングについて説明していきます。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の収益は円高・円安の為替レートに逐一影響を受ける

 

 

重ね重ねになりますが、大事なことなので強調すると、ウェルスナビ(Wealthnavi)の運用は、円高・円安といった為替レートの影響を逐一受けることになります。それは運用する投資の対象は何も国内の株式や債権だけではなく、海外の株式や債権も含まれているため、「ドル建て」の商品がポートフォリオに含まれることになるからです。実際の収益もドル建てで評価したものと、円建てで評価したものの2パターンで確認していくことになります。

円高や円安の影響を受ける原理原則としては、例えば米国株をドル建てで100ドル購入した当時、もし1ドル100円の為替レートであれば必要な日本円は1万円です。10,000円で米国株を購入した後、円高に相場がふれて1ドル90円になってしまえば、購入した米国株の日本円の価値は9,000円に下がるので、マイナスの損失が生まれることになります。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の円高に対する公式見解の要約

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)を始めるに当たって、「なるべく円高になるのを待って投資を始めたら良いの?」「入金するのにどの程度為替レートを気にしたらいいの?」という疑問については公式サイトにて見解が発表されていました。全部読むのは大変だと思いますので、以下の3つの要点をできるだけ簡潔に説明します。

 

要点は以下の3つです。

 

①円高・円安は誰も予測できない!

②為替リスクは積立投資でリスクヘッジすべき!

③為替リスクは長期投資でリスクヘッジすべき!

 

それでは1つずつ説明していきます。

 

①円高・円安は誰も予測できない!

 

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)をスタートするにあたっては、確かにスタート時点で円高であるに越したことはありません。しかし、今のレートから今後さらに円安に触れるのか、あるいは待っていれば円高になるのかということを予測することは極めて困難、というか不可能です。FXのデイトレードのように短期的な上下を一時的に読むことはできても、数日〜数週間後のレートがどうなっているのかなんて誰も分かりません。

つまり、ウェルスナビ(Wealthnavi)を始めようかと考えているタイミングが、そもそも円高なのか円安なのかということすら、後になってみないと分かりません。数週間前に120円だったものが、今110円になっていたとしても、今後二度と120円に戻すことがなければ、110円だって未来から見れば十分円高ですよね。

結局のところ、円高や円安は未来という不確実なものと相対的な関係にあるので、基本的に考慮しようとしても無意味であるというのが大前提です。

 

②為替リスクは積立投資でリスクヘッジすべき!

 

 

将来の不確定要素によってどうとでも変動してしまう為替レートを予測することはできませんが、為替レートの変動によって生じるリスクを管理する投資方法なら存在します。それが「積立投資」です。

積立投資とは、一度に資産の買い付けを行うのではなく、毎月あるいは毎年といった期間ごとに投資を分けて行う方法です。毎月3万円分積み立てていくいみたいなイメージです。

一度に全額買い付けを行うと、その時が円安であった場合損失不利な投資となってしまいますが、時期を分散させることによって、円安な時も円高な時も購入を行うことが可能となり、購入価格の平均を取れば、極端に円安でも円高でもない程よいレートで掴むことができます。

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)はこの積立投資に対応しているので、為替レートによるリスクについては「リスク管理」を行うことによって、最小限に抑えることができるところがメリットです。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

③為替リスクは長期投資でリスクヘッジすべき!

 

 

円高・円安の影響をリスクヘッジするための対策として、「長期投資」があります。

長期投資を行うことによって、投資を始めたタイミングの為替レートというのは正直誤差みたいな感じになるイメージです。基本的にウェルスナビ(Wealthnavi)が投資対象としているのは株や債権のインデックスです。インデックス系の商品は、アメリカ経済や日本経済が成長し続けていくことを前提に作られています。なので、長期間保有すればするほどそこから期待できるリターンは大きくなります。最初の為替レートが気にならないくらいにです。

ゆえに、長期的に資産を増やしていくつもりでウェルスナビを行うのであれば、始める瞬間の為替レートというのはそこまで気にする必要がないものです。それよりもなるべく早めにスタートした方が、長期投資という時のレバレッジを活かすことができる可能性が高いです。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

WealthNavi

 

ウェルスナビ(Wealthnavi)の買い付けタイミングは結局いつがベスト?

 

 

では最後にまとめです。

 

結局ウェルスナビ(Wealthnavi)に入金して買い付けを行うタイミングについては、「今この瞬間」で問題ないということになります。ウェルスナビ(Wealthnavi)は短期的なトレードを行うツールではなく、長期積立を基本としてるツールであるため、一時的な為替レートについては考慮する必要はあまりありません。

それよりも、「ベストなタイミングまで待つ!!」と円高に触れるのを待ち続け、運用をいつまで経っても開始できない方が機会損失でもあるので、とりあえずまず始めて見る事を心がけてみてください。まずはバッターボックスに立つ!事が大事です。

 

これからウェルスナビ(Wealthnavi)を始めようという方は、今なら期間限定で「1ヶ月分の手数料無料のキャンペーン」があるので利用しましょう。公式サイトからウェルスナビ(Wealthnavi)の申し込みをした後、マイページからキャンペーンにエントリーするだけなので、ぜひ試してみてください。

 

・ウェルスナビ(Wealthnavi)公式サイト

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ABOUT ME
長尾さん
割と頭はいいけど、社会不適合な人に「もっと好きに生きていいよ。」というメッセージを届けるメディア。①ブログ運営、②資産運用、③働き方について発信中。 新卒で入社した生保を即退職し、国家公務員に転職するも「会社勤め無理」と悟りの境地に達し起業。PCに文字を入力するお仕事でPC10台分ぐらいは稼げてます。勤務地は地球です。※協調性はありません。